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2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

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コンドーム

48 :本当にあった怖い名無し:2007/05/28(月) 01:17:07 ID:DtY2qQ6/O

ある男が、哺乳瓶のゴム部分を作っている工場に、見学にやってきた。
工場員が男を作っている場所へ案内した。
「プシュー・ポン!プシュー、ポン!」
工場員「このプシューという音の時、ゴムを膨らませて、ポンという音の時に
穴を開けてるんです」
男「へえ~」
工場員「実はこの工場では最近、コンドームも作り始めたんですよ」
そういって、男を、作っている現場へ案内した。
「プシュー、プシュー、プシュー・・・・・・ポン!」
男「今、ポンって音しましたよね?コンドームにポンはないでしょ!?」
工場員「いいえ、いいんです。たまにこれがあったほうが、哺乳瓶の売り上げが伸びるんです。」
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死なない兵士

12 :本当にあった怖い名無し:2007/05/24(木) 10:30:41 ID:jm2TfrcL0

「フランケンシュタインの怪物」は実在し、第二次大戦時にドイツから
日本へその心臓が密かに輸送され絶対に死なない兵士を創造する
研究が秘密裏に地下でなされていたが中途で終戦になりその研究
資料も心臓もどさくさで行方不明になってしまい成果は不明である。
ただ、終戦直後の戦災被害児にまじって、家畜等を襲い生肉を
ほおばる少年がいた事が「死なない兵士」の伝説とあわせて伝聞では
あるが伝えられている。

Jew

278 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:41:31 ID:Xlc2uCQm0

ユダヤ人が世界を操ってるという話でひとつ
英語で「Jew」はユダヤ人のこと、Jewで始まる単語は全てユダヤ人が絡んでるという話
例えば「Jewelry」ジュエリーを売って裏で儲けてるのはユダヤ人
『A Diamond is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)』というキャッチフレーズを作ったのは
デ・ビアス グループ(De Beers Group)。裏資本はあの有名なロスチャイルドファミリー。
そして「婚約指輪は給料の3ヶ月分」これを広めたのもデビアスグループ。
デビアスグループ(ユダヤ)はダイヤモンド業界の独占に成功して、流通、価格を操ってるのです

やまざき ゆり ちゃん

588 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/18(月) 18:17:40 ID:cAdcEcQ/0

小1の頃、よく一緒にいた女の子がいた
一緒にと言っても、まぁ学校でとか、家に帰る時ぐらいなもんだったけど
その子は男勝りな感じの子で、当時おとなしめな子供だった俺は
よくその子に「男らしくないよなオマエ」などとからかわれていた。

そんな彼女が、ある日を境に学校に来なくなった。
最初は風邪か何かかと思ったのだが、二週間が過ぎた頃になってさすがに気になり、
クラスの人に何か知らないか尋ねてみた。するとクラスの人は思わぬ答を返してきた。

「え? 誰その子?」

なぜだかみんな一様にそんな子は知らないと言う。先生も、親も。
さっぱり状況が飲み込めなかった俺だったが、ただ何となく彼女がいなくなってしまったのだけは分かり、
その夜はいきなり泣き出して親を困らせてしまった。

覚えてますか? やまざき ゆりちゃん
君は一体何だったんだろうなぁ

足音

410 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/14(木) 23:19:39 ID:mPl2ZZSt0

俺が消防の頃の話
稚拙な文章ですまない
俺は三人兄弟の末っ子で、姉が二人いる。
俺の家は二階建てで、階段を上がって右が俺の部屋
左が姉たちの部屋、さらに左奥には両親の寝室がある。
その日は両親が旅行に行き、兄弟で留守番をしていた
消防の俺は10時には寝ていて、この話は姉から聞いたものだ

姉たちが夜雑談していると、一階から二階に上って来る足音が聞こえたらしい
姉たちはその足音を俺のものだと思い、雑談を続けていた
しかしその足音は右の俺の部屋には向かわず、姉たちの部屋を通りすぎ
両親の寝室に向かった
姉は俺に早く寝るよう言いに行くと、寝室には電気がついていなかった
姉たちは不思議に思い電気をつけるが、人影は無くもちろん俺もいなかった
そして姉は俺の部屋に来て、俺が寝ているのを確認すると
俺を起こし
「(俺の名前)。今寝室に行かなかった?」と言った
俺は眠りを妨げられ、意味のわからないことを言われ
「寝てたのにどうやって行くんだよ」とふてぶてしく言うと、姉は顔をひきつらせながら先ほどの事を説明してくれた。
俺はどうせ怖がらせて面白がっているものと思い、追い出して寝た
しかし厨房になりあの事を思い出すとどうもおかしい
姉一人が足音を聞いたと言うのなら勘違いだと思えるが、二人とも確かに聞いていた
姉たちに聞くと本当だと言った
姉たちは俺をよくからかって遊んでいたが絶対に最後には本当の事を言う

それに俺も夜更かしをして、浅い眠りの中家族のものでない足音を聞いたような気がする。

兄の肉

375 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/12(火) 22:25:47 ID:BO0dieVg0

まだオレが幼稚園に通ってた頃の話。
その頃はオレは兄貴と一つの部屋で寝てたんだけど、
ふと目を覚まして見たら、隣に寝ているはずの兄貴がいない。
確か朝の4時くらいだったかな。当然外も真っ暗だし、オレはなんか怖くなって親の寝室に行こうと思った。
親の寝室に行くまでに台所を通るのだけど、その台所に誰かいた。見えないけど気配を感じるし、音も聞こえる。
真っ暗な部屋の中で、規則正しくトントントンって包丁の音が聞こえる。
オレは怖くて固まってると、不意に電気がぱっと付いた。
そこには母さんがいて、包丁片手に何か料理しているみたいだった。
当然オレは「何してるの」って聞いたんだけど、逆に母さんが「あんたこそ何してるの」って返してきた。
「兄貴がいなくなったから」って答えたら「寝惚けてるのよ。これ食べて寝なさい」ってスープを出してきたの。
今でもはっきり覚えているんだけど、鶏がらスープみたいな感じで、細かく切ったビーフジャーキーみたいなものが入ってた。
物凄くおいしくて、一気に飲んだ後に「なんでこんなもの作ったの」って聞いたんだ。
そしたら、「なかなか寝付けないの。これ飲んだら寝れるかなって」って言った。
オレはその後一言二言くらい交わして、すぐ寝たんだ。

次の朝、慌てる親父の声で目が覚めた。
「おまえ、○○(兄貴の名前)知らないか。何処にも居ないんだ」
「ずっといないよ」そう答えたら、「なんですぐ言わなかった」って言われたから「だって母さ――」
『だって母さんが』って言おうと思って、ふと気が付いた。
気が付いたって言うか、何でその時忘れていたのかわからない。
母さんは丁度一ヶ月前亡くなった。反対車線に飛び出したトラックに衝突して、ぐちゃぐちゃだった。
結局兄貴も見つからず、行方不明ってことになった。

父さんは夢だって笑うけど、オレにはあの夜に食べたあのスープが兄貴に思えて仕方が無い。
母は凄く寂しがりやで、変な話だけど、寝れない夜によく兄貴が付き添って寝てた。
多分、死んだ後も寂しいから、兄貴を迎えに来たんだろう。体の中に入れれば、ずっと兄貴と一緒だと思ったんだろうか…。

そこにある影

366 名前: そこにある影 投稿日: 2007/06/12(火) 21:28:51 ID:HaQBPIFU0

とりあえず身近にあった怖い話を投下します

私が中学生の時でした。
部活が長引き、帰りが遅くなってしまった時のことでした
私の家と中学の間には古くからある病院があるのですが
普段は別の道で帰っていたのですが、その日は丁度友達の家に寄った帰りでしたので
病院の前を通らないといけませんでした。

北海道の田舎なので街灯も少なく、車の通りも多くはありません。
病院の緊急搬入口の非常灯が一番の光源でした。

嫌な気持ちになりながらも自転車で近くを通った時のことでした

明らかに自分の自転車の後ろに重みが感じられたのです。
ひと1人分の重さが私の自転車の後ろにかかりました
私は恐怖に震えましたが後ろを振り返る事ができません。

チラっと目を動かして見てもそこには誰も乗っていませんでした
重くなったペダルを必死にこぎながら家に近くに唯一あるコンビニの前までいきました
コンビニの店内から道路に漏れ出す光を求めて必死でこぎました

そしてやっとのことでコンビニの前まで到着したのですが
そこで気付いてしまったのです

後ろに誰も乗っていないはずなのに、コンビニから溢れる光が照らす
自転車に乗った私の影の後ろにもう1人の影があることを。

その後は必死になって家まで自転車をこぎ、興奮しながら家族に話を聞かせました。
決してイワク付の病院などではなかったので逆に怖かったです

徘徊する老人

204 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/05(火) 21:44:43 ID:0NduyNiC0

近所で有名な徘徊老人の話。

家の近所には十一時くらいになると紐でなんかを引きずってるおばあちゃんが出没します。
僕自身も何度も見てるんだけど暗いから何を引きずってるかはいつもわかんなかった。
まあ、「あ~ちゃん(?)疲れたか~」とか言いながら何かをズルズル引きずってるもんで
気持ち悪くてあんまり見ないようにしてたんだけど。
でまあ、自分の中では「多分死んだペットの遺物でも引きずって思い出に浸ってんだろ」
とか自己解決していた。「思い出引きずってもペットの遺品は引きずんなよ~」みたいな。

その後、親父になんとなしに「あのばあちゃん、昔ペットでも飼ってたの?」とか聞いてみた。
すると親父に、「○○さんち?いやあ、そんな話聞いたこと無いぞ。」的なことを言われる。
そうなるとさすがに気になってきて、何を引きずってるのか知りたくなってきた。

十一時くらいになって、「コンビニ行ってくる」とかいって外に出てあのばあちゃんを探した。
やはり、いた。何かを引きずって。「あ~ちゃん(?)ご飯は~?」とか言ってる。
いつものようにそそくさと横を通り過ぎる振りをし、距離が縮まったところでフッとそれを見た。

それは、ズタズタになった子供の靴だった。

車椅子を押した看護婦

176 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/05(火) 03:32:37 ID:CHn3t5qdO

数年前に半年ほど入院してた病院の話なんだが
そこは昭和初期の開業の総合病院で、昔は同じ敷地内に木造の建物だったらしい
深夜に喉が渇き、上の階の自販機にジュースを買いに行こうとしたときの話だ
暗い廊下を歩いていると、前方に車椅子を押した看護婦がボンヤリ見えた
こんな時間に変だなと思い目を凝らすと、車椅子は空みたいだ
さらに近づいて来た看護婦を見てみると長い髪に覆われた顔は良くわからなかったが、随分古いデザインのナース服は酷く汚れていた
そして横を通り過ぎる時も一言もしゃべらない、その看護婦・・
俺は激しい寒気と恐怖に襲われ、走るようにして病室に戻り布団を被り朝迄震えていた
後で分かった事だが、戦時中その病院は空襲にあい看護婦が重症患者を車椅子に乗せ助けようとしたが、共に火に呑まれ亡くなったらしい

女装が趣味

96 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/17(日) 18:32:06 ID:88CvTeLE0

俺は女装が趣味。
仕事の都合で引っ越しし、後片付けが終わって、さぁ、引っ越し後初の女装だ。と思って
女装して(;´Д`) ハァハァしてた。
そしたら「・・・出ていくわ」ってどこからかともなく聞こえたんだよ。
????と思ったが、ま、いっか。と思って(;´Д`) ハァハァした。
しばらくして、隣人から「なんとも無いんですか?」って言われて、はぁ?と聞き返したら
その部屋へ越して来た奴は数日で出て行くんだと。

霊でも、キモいものは見たくないんだな。

ナイスガイ

57 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/12(火) 11:42:21 ID:fBwP6gTT0

昨日家に帰ってきたら、扉あけた瞬間見知らぬ男が目の前にいて「あっやべっ」
って言って消えた。
同居人いるだろうなとは思ってたけど(足音とかパソ後ろから覗き込んでくる
顔がモニタに写りこんでたり、パソつけたまんまコンビニいって帰ってきたら
2の専ブラしか開いてなかったのにテキスト開いてて見知らぬ誰かの自分語りが
かいてあったり)あまりにも普通の40くらいのナイスガイで生き生きとしてたから
一瞬泥棒かと思った。

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