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その晩は雨が

6 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/27(金) 02:13:39 ID:YBl72LJD0

その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。

しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は
始めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。友人達も
いい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で目を輝かせていた。

それほど寂れた場所ではないとは思うのだが、後続の車は来なかった。
なので、スピードをかなり落として進んだ。何かが起こる事を期待しながら。
しかし、特に何もおこらずトンネルの終端まで着いてしまった。
トンネルの壁などを観察していた友人たちも、別に妙なモノを見たわけではなさそうだ。
もう1度いってみよう、と提案が出て、皆賛成した。車をトンネルの端でUターンさせた。

今度も、何も起こらなかった。不満なので(と言うか、暇なので)
何度が往復してみよう、という事になった。

雨が強くなってきたのか、雨粒が車を叩く音がうるさくなってきた。
3,4往復ほどしただろうか、友人の1人が、「おい、もう帰ろう」と言い出した。


鬼ごっこで

170 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 06:19:24 ID:MwfIi9S30

これは俺が小学校6年の時に、同じクラスのSって言う奴との間に起こった出来事です。
コイツはいつも挙動不審でわけのわからない奴だった。事業中はいつも寝ていて
給食だけ食べていつも帰っているだけという感じだった。もちろんクラスでは馬鹿にされていたし
俺も馬鹿にしていた。今にして思えば軽い知的障害があったのかもしれない。
小学校の3年か4年の頃も一緒のクラスで、このSも含めて数人で鬼ごっこをやった事がいちどあった
チャイムがなった後にイスに座ったら終了と言うルールだった。
つまりチャイムがなった後に、鬼を残して全員が席についたら鬼が負けという事だ。
最初は俺がじゃんけんに負けて鬼になった。Sは一人だけトボトボ歩いていたのですぐにSにタッチした。
Sは鬼になっても走らないでトボトボ歩いていた。チャイムがなってもそれは変わらなかった。
チャイムがなるとみんないっせいに教室に向かい自分の席に着いた。S以外は全員自分の席についた。
『あいつ追いかけてこないからつまんねーな』『あいつなんなんだよ』
などとみんなでSの文句をいっていた。そしてまもなくしてSは教室に入って来た。
そしてなぜか泣いているふうに見えた。Sはイスに座っている俺にまっすぐ向かってきた。
そしてあろうことか俺に殴りかかってきた。どうやらイスから無理やり立たせようとしてきたのだった。
それとほぼ同時に担任が教室に入って来たのでそのまま喧嘩にもならないまま終わってしまった。
Sのやった行動はクラスの奴が全員みていたのでSと遊ぶ奴はもちろん、話す奴もいなくなってしまった。
そしてSの半径5m以内に近づかないゲームというのがクラスで流行りだした。
これはSと同じクラスの間中ずっと続いた。
・・そういえばSが授業中に寝るようになったのもこの頃からだったような気がする。


少し長いです。


チャイム

459 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 18:13:13 ID:ni6G+NvZ0

怖いというか、未だに謎な話

小学校3年のときに3時間目の授業を受けてるときにチャイムが鳴ったから
ああ授業が終わったなと思って時計を見たらまだ後10分くらい残ってて、
あれ終わってないじゃんって思ってよく聞いたらチャイムがいつもとちょっと違ってたことがあった。

なんかテンポが遅くてキーも低くてメロディーも微妙に違ってるのが気持ち悪かった
とくにキンコンカンコンの最後のコンの部分が完全に不協和音で強烈に違和感があったから
いつものチャイムが機械の故障で遅回しになったとかいう単純なものではないなってのはわかった。

クラスのみんなも何これ気持ち悪いって騒ぎ出したんだが、先生が一番あせっていて
チャイムを聴くや否やものすごい剣幕で廊下に飛び出した。廊下には他クラスのの先生も
同じように集まっていてかなりテンパッた感じで何か話していた。内容は聞こえなかった。

そのうち学年主任の先生が来て教師全員を放送室に集合させるように言った後
みんなものすごい勢いで放送室に集まっていくのが窓越しに見えた。

その後の4時間目も先生は来なくて自動的に自習(全学年が)になったわけだけど
またたく間に「さっきのはおばけチャイムだ」という話が広まった。

昼が過ぎて5時間目は普通に先生がきて授業をしたけど
そのチャイムのことは一切言及しなかった。
こっちからきいても適当にはぐらかす感じがいかにも怪しいと子供心に感じたけど
この話はここまで。あれから20年経った今でもあれがなんだったのが全くわからん

すでに私が

154 :|男|名無し湯|女|:2007/06/28(木) 01:52:26 ID:Pu+VoqtG

私がお風呂に入ろうと風呂場のドアを開けると、すでに私が入っていました。
私はビックリして、思わず風呂場のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、 再び風呂場のドアを開けると
なんと私が体を洗っていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、 きっと疲れていて見えもしないものを
見てしまったのだと思い直し、覚悟を決めて、改めて風呂場のドアを開けました。
するとそこには、 私が風呂に入って、 ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、風呂場のドアを閉めましたが、 きっと幻覚を見たに違いない
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、 風呂場のドアを開けました。
するとそこには、 私が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば風呂場の扉を閉めていましたが、 気のせいだと思い直し
再びドアを開けると、 やっぱり私が風呂に入って、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、 きっと幻覚に違いありません。
最近寝てなかったから。と、思い直しドアを開けると、 やっぱり私が入っているのです。
思わずドアを閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ
再びドアを開けると、 なんと私が風呂に入りながら笑っているのです。
思わず風呂場の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、 何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ
扉を開け直すと、 なんとそこには、私が風呂に入って笑っていたのです。

さっき風呂入ろうと思って風呂の電気をつけて風呂のドアを開けた。
そしてら何故か…

部屋の中に俺がいた…。

何をするわけでもなくずっと壁のほうを向いて立っていた。

怪我の理由

733 :83話:2007/07/26(木) 01:25:18 ID:T59MRJ1iO

俺が小学生の頃の話。
ある日、仲のよかったAが松葉杖をついて登校してきた。
怪我の理由を聞いても、何も教えてくれない。
Aは交通事故で父親を亡くしたばかりだったので、俺はとても心配した。
いくら聞いてもAは何も教えてくれないので、その日の前日にAと遊んでいたBとCにAの怪我の理由を聞いてみた。
BとCは少し困った顔をしたが、俺がAの親友だということで特別に教えてくれた。
B「昨日、Aのマンションの中庭で、三人でキャッチボールしてたんだよ。
そしたらCが暴投してさ。飛んでったボールを追おうとしてAが転んだんだよね。
それでAの足にさぁ・・・・。」
俺「足に?」
C「落ちてきた・・・。」
俺「何が?」
B「Aの母親・・・。」
俺「・・・・?!」
C「自殺だってさ。まだ生きてるみたいだけど、相当ヤバイ状態らしい。」

その日Aは早退し、次の日に担任からAの母親が亡くなったという話があった。
両親をなくしたAは、父親の実家に引き取られた。

228 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 14:40:36 ID:ruaO2hPsO

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。
すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。
「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

爆弾

101 :底名無し沼さん:2006/11/15(水) 17:05:24

戦後すぐくらいのころ山奥にこもって炭を焼いていた爺さんの話で
ある晩、背広を着た山には相応しくないかっこうの男が現れたそうだ。
男は腹が減っているのでなんでもいいから食わせてほしいと言う。
爺さんは冷や飯と漬け物をわけてやり、一息つくと今度は眠らせてくれと言う。
こころよくく小屋のなかで休ませ、爺さんが外に出てたばこを一服していると、
轟音とともに体ごと飛ばされて気を失ってしまった。
気がつくと明け方になっていて小屋は木っ端みじんになっていたそうだ。
爺さんはやっとの思いで山をおり、事の次第を伝えると捜査になった。
小屋の焼け跡からは男の遺骸が四散した状態で発見されたそうだ。
警察は詳しいことはほとんど教えてくれず、新聞にさえ掲載されないまま
事件は終わってしまったそうだ。
爺さんはそれがもとで炭焼きをやめてしまったが数年後に偶然この事件の
意外な事実を知ったらしい。


103 :底名無し沼さん:2006/11/18(土) 21:33:57

>>101それからそれから?

104 :底名無し沼さん:2006/11/18(土) 22:09:44

>>101
意外な事実ってなんなんだよう

106 :底名無し沼さん:2006/11/20(月) 17:56:01

気になるw
面白いオチをお願いします。



母に恐怖

497 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/25(水) 22:58:04 ID:qM/7N5jN

大昔に住んでいた借家の管理人の
夫人が亡くなったという
話を聞いた母が、悔やみを言いつつ
こんな話をした。

何でも俺がお腹の中にいる時、
働いているのを、その夫人に見られて
「自分にはとてもそんなことができない。
まあ生活がかかっているのならやらざるを
得ないのかも。」
というようなことを言われたらしい。
その話をした母の顔はどこか清清しかった。


正直、貸家をするほどの金持ちの
奥さんなんて庶民の生活がわかるわけがないのだから、
スルーしておけばよかったのに、
その一言を数十年忘れなかった母に恐怖を感じた。

人間はいつどこで恨みをかうかわからない。

成人式

470 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/24(火) 10:50:57 ID:O93j30NV

3ヶ月前の成人式の時 自分は遺影を持って行ったんだ。

中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレのそいつと俺とは親友同士で、
毎日のように遊んでいた。
そんなツレとこんな形で成人式に出席するとは思ってもみなかった。

市長のあいさつなども終わり
式の終わりくらいに、元クラスメートほぼ全員で集合写真を撮ったんだけど
後日その写真を現像してみたら俺の手の中のツレの遺影が笑ってるんだわ
無表情で写ってたはずの遺影が
怖いという感情はあまり無く
「ああ、久しぶりにみんなに会えて嬉しかったんだなぁ・・」と思ったよ

でも違ったんだ
その集合写真で俺とツレの横に写っていた子がしばらくしてから死んだんだ。
その子は当時ツレが好きだった子だった。

もうすぐその子に会えるから嬉しかったんだろうなぁ・・・

25歳の弟のことです。

466 :43話:2007/07/21(土) 02:05:25 ID:+evgCVwhO

Q: 25歳の弟のことです。

もう5~6年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております。
建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります。
平日の弟は、私が起きる時間より1時間~30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます。
私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます。
私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって着来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます。

中略

今は、完全に無視して暮らしていますが、いつまでもこんな事を続けていると、私の方がおかしくなりそうです。
無視していても、何かが弟を激高させて、激しく殴られたり首を絞められたりした事もあります。
家に男性は弟しかおらず、誰もいさめる事ができません。
他に、蚊に刺される事を異常に嫌い、夏は家中蚊取り線香を炊いて歩いています。
これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

林: 事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います。
しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります。
 弟さんが統合失調症で、あなたに対して何らかの妄想を持っていると仮定しますと、ここに書かれているように、あなたの行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをするという手の込んだ形は、ちょっと考えにくい行動です。
 しかも長い期間に渡ってあなたがそれを無視してそれなりに生活をされているというのも想像しにくいところです。
そして、「○○が自分の行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをする」というのは、統合失調症の方の典型的な被害妄想の訴えでもあります。

まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います



林さん系はほんと怖い。

見つかった

447 :39話 ◆3YDTaQSync :2007/07/21(土) 01:25:18 ID:+evgCVwhO

1982年、神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で住人が相次いで亡くなったことがあった。
通りの端の家から順番に、病気や事故で一月の間に5名もの死者が出たのである。
住民の間では死神が通り抜けたなどと噂がたったが、空き家を境に死者は止まった。
二月ほど前に空き家から引越していった男性は、周囲に「見つかった」と漏らしていたらしい。

火葬場

430 :34話:2007/07/21(土) 00:00:39 ID:ex5S1+W0O

オレが昔火葬場でバイトしてた時の話。
ある日の朝に斎場(火葬場)の玄関を掃除してたら、黒いSUV車が入ってきて成金な感じで
時計もフランクミューラーなんかしてるおっさんが車から出てきて死体を焼いてくれって
言うんだよね。通常は死体なんか直接運んでくる前に業者とか親族から連絡があって、
こっちも届出人の保険証とか死亡届書を持ってくるようにとか時間も指定してお願い
するんだけど、そのおやじは斎場長にもう話が通ってるからすぐ焼いてくれって
かなり高圧的言ってくるんだよ。なんでとりあえずそのおっさんに待ってもらって
斎場長に話しに言ったら変事一つで焼いてやれっていうもんだから、しょうがなく
すぐ準備してオーブン(火葬炉)開けたんだよ。

死体は30才くらいの男でなんかまだ死んだばっかというか普通の死体よりも顔も
ピンク色してたんだけどね。死体は普通焼く前にもう一回確認するんだけど外傷とか
は別になくてきれいなもんだった。で棺桶しめて炉に入れて焼き始めて大体20分く
らいしてからなんだけど、オーブンの中からもの凄い音がすんだよねドカンドカンって。
その時もうオレは目の前真っ暗になった。もしかして生きてたんじゃねーの?って…。
でももう20分もしたら桶なんか全部焼けてるくらいだし例え生きてたとしても今さら
開けて助けるのは無理だって思ってしかとしちまった。ていうか手足がガクブルってどう
することもできなかった。

2階で乗ってきた人

63 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 14:33:20 ID:QOys9wYG0

夜中にコンビニに行こうと、友達と二人でエレベーターに乗っていた、
そしたら6階で誰もいないのにエレベーターが開いて「誰だよ~」とか言いながら
閉めるボタンを連打してドアを閉めて動きだした時に、女の人が凄い形相で
ドアに迫ってきた。友達とめちゃくちゃ焦って、固まってたら2階でまた止まった
次はちゃんと人が乗ってきた。友達と安心した俺は、コンビニへ行き用事を
済ませた。
次にあがる時は違うエレベーターを使った。(西と東に2つある)次は何も
起きなかった。部屋に戻ると、さっきのエレベーターの話をすることに、なった。
「あの女はなんだったんだろうな?」「もしかして幽霊か?」など言いながら
盛り上がってると、ふと思ったことがあった。

「2階で乗ってきた人、変じゃなかった?」
確かに2階なら階段を使ったほうが早いし、あの時は何も思わなかったが、
息切れしているようだった。1階についたときもすぐに出て行ったし、
何より俺達2人はその人の顔を見ていなかった。

次の日、俺達がコンビニへ向かうときに使った6階エレベーターホールで
女の人の遺体が発見された。

犯人はまだつかまってないんだってさ。

舌がない

24 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 03:11:55 ID:htLXK7uZO

友人Aの彼女が殺された。報道こそされなかったものの、かなり無惨な殺され方だった(Aが直接私だけに教えてくれた)。

数ヶ月が経ったある日、気晴らしにと、Aと別の友人Bと三人で食事する機会があった。その帰り道、三人で人通り少ない道を歩いていた時に、前方から女の歩いて来るのが見えた。
その時突然Aが「ぁあああ…」と、頓狂な声を発して震えだした。

その女は殺されたAの彼女だった。

恐怖で固まる私達三人を無言で見つめる彼女。何を訴えたいのだろうと私が考えているとBが震えながら小さい声で言った。
「舌だ、舌が無いからしゃべれないんだ!」
そうだ、と私は思った。無惨にも彼女は舌を切り取られて殺されたのだった。だから喋れないのだと気づいた。
その瞬間、凄まじい形相になった彼女が、何かを訴えるかのように激しく口を動かし始めた。…確かにその彼女には舌がなかった…!何も無い空洞のような口からニチャニチャという血糊の音が聞こえた。
私は気を失った。

十数分後、野次馬の人だかりの中で気がついた私は凄まじい惨状を目撃した。
Bは包丁で自分の舌を切り取って絶命していた。目撃者の話によると、発狂したように自分の口に包丁を突き刺していたらしい。
Aは恐怖のためか、急に車道に飛び出して車に引かれたという。幸い、Aは骨折程度ですんだ。
しかし事故を起こした車の運転手の話によると、車道に飛び出すAの後ろにシャツを引っ張っている女の姿を見かけたが、いつの間にかその女は消えてしまったということだ…。


※分けのわからない方へ
以下を反転して下さい。


彼女を殺した犯人はB


もう一人乗れますよ

80 :もう一人乗れますよ(亜種) ◆3YDTaQSync :2007/06/05(火) 08:25:00 ID:3fjjxiqIO

エレベーターを待っていた。

「もう一人乗れますよ」
声の主を見ると、いじめで自殺したかつての同級生だった。
「次を待ちます。先に行って下さい」私はとっさにそう言った。

エレベーターは閉まり、その瞬間落下した。

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