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2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

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虫除け

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:01:03.64 ID:J6XmeJst0

自分が体験した話。
一昨年の夏、一晩中Aと遊んだ後に、
虫除けにアースレッドした方が良いよと言うので
虫嫌いの私はAに手伝って貰い1Kの狭い部屋にある家電製品や、
ベッド等にナイロンや新聞紙を掛ける作業をした。

狭い部屋でも、音楽機材やレコード、本等が大量にある為に
完全に準備を終えるには結構な労力を使った。
「疲れたから少し休んでから部屋を出よう」とAが言い
私も疲れていたので同意し、疲れからいつの間にか寝てしまった。

気付いた時には煙の中で、
激しい咳に見舞われ混乱しながら玄関から脱出。
Aのことを思い出し部屋に戻ると居なかった。

Aが、私が寝たのを見計らってアースレッドを焚いたようだった。
後で聞いた所、Aは私を心底嫌っていたらしい。
ちなみに、机の上には私名義の遺書が置かれていた。
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落とさないで

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:23:12.14 ID:Cd08+z6i0

ある若いカップルに子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。

知らない女が包丁を持って部屋に

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:13:15.76 ID:2epzmlMb0

一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる。


[亜流]メリーさん 

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:00:24.81 ID:2epzmlMb0

最近携帯に非通知で変な電話が掛かってくる・・
「私メリー、今ゴミ捨て場に居るの」・・最初は怖かったがそのうち気にならなくなり
むしろウザクナッテきたんだけど
なぜか毎日スコシズツ私のアパートに近ずいてくるの。
「私メリー、今商店街の角を曲がった所」などと言ってくる。
んで彼氏が遊びに来る日の朝にまた電話が来て
「私メリー、今あなたの家まで500メートルの所にいるの」って言われたけどさすがにウザくなったので
「ウゼーんだよ。もう電話してくんな」って言った。そのまま電話は切れて
夜になり彼氏がきてイチャイチャ。んでお約束のセックル。
結婚の約束もしていたので中田氏され赤ちゃんが出来た。
あのイタ電も全く来なくなり忘れかけていたんだけど・・その電話はいきなり鳴った・・



「私、メリー今あなたのお腹の中にいるの・・」

Saga2の話

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:56:55.53 ID:o5aIO58m0

Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。

んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。



有名ですが、知らない方も居るでしょう。。

飛ぶ女

44 :('A`):2007/07/26(木) 05:52:58 0

そんなある夜、いつもの様に部屋の電気を落として、出窓開けてタバコ吸ってたんだ。
そしたら、ふと視界の隅で何かが動いてるのを捉えた。
何の気なしにそっちを見ると、セレモニーホールの屋上を誰かが歩いてる・・・。
ちょうどその時、セレモニーホールは色の塗り替えをやってたから
建物の横に足場もあったし、作業員かな?と思ったんだよね。
その時は不思議と怖いとかはまったく思わなかった。
でも、夜中も3時近いのに塗り替えやらないよな・・・と思って、
メガネを取ってきてもう一度よく見てみた。
その瞬間、めちゃめちゃ怖くなった。
屋上を歩いてると思ったのはまず間違いで、どう考えても屋上のフェンスを乗り越えて
フェンスの外を歩いてるんだ・・・。
そこにどれ程のスペースがあるか知らないけど、普通の精神のヤツだったら
そんなとこ歩くわけない。
次に、それはワンピースというか、白衣というか・・・
何か青白っぽいスカートの様な服を着た女だった。
俺はマジでその瞬間、こいつ精神病患者で自殺する気だ!!って本気で思った。


面白いビデオ

526 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 07:41:50 ID:IyXYDHCs0

「面白いビデオがあるから見に来いよ」
友人Aに誘われたのだが、その日は都合がつかなかったので断った。
数日後「面白いビデオがあるから見に来いよ」と友人Bに誘われた。
その日は何も予定が無かったので見に行った。
友人B宅につくと「よかった~、淋しくてさ。ま、あがれよ」
「この前Aにも『面白いビデオがあるから見に来いよ』って誘われたんだよ。その時は行けなかったんだよな」
「知ってるよ」
「そうなの?あ、それがこのビデオ?借りてきたの?」
「ま、見ようぜ」
ビデオが始まった。
どこかの誰もいない部屋が映ってる。見覚えがあるな。これはAの部屋だ。
…しばらくは何も起こらない。
怪訝に思ってBに話しかけようとするといつの間にかいない。トイレか?
俺はまた画面を見つめる。
「おーいA。ビデオ終わったぞ」Bの声だ。返事はない。
画面の正面にある押し入れの襖が少しずつ開いていくのがわかった。
はは~ん、押し入れの中からいきなり出てきて脅かそうってパターンか、と思いながら見てるとそうでもない。
相変わらずゆっくりと襖が開いていく。
中から人が出てきた。
あれ?Aじゃん。Aが近づく。カメラの前を通り過ぎた。
「く…来るな…やめろ…やめ…て…くれ…」Bの声だ。
Aが戻ってきた。何か引きずってる。Bだ。
Bは生気のない表情のまま足を持ったAに引きずられていく。
そのままAとBは押し入れの中に入っていった。
ゆっくりと襖が閉じられた。
しばらくしてビデオが終わった。
………なんだこれ。
「おーいB。ビデオ終わったぞ」…返事はない。
ゆっくりと押し入れの襖が開いていくのが見えた。

究極のサプライズ

687 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 05:12:22 ID:clsjs8Lt

トラウマ級の話聞いておくれ。


3年前に某沿線ぞいのアパート住んでたんだが、
朝方に人身事故が起きて赤い肉片がガラスにへばりつき、もげた手首がベランダに…

更にお隣のベランダには生首がエアコンと仕切り壁の間に血を垂らしながら挟まってた。

勿論事件後ほとんどの住人が引っ越したよ。
朝から究極のサプライズ。一生忘れまい。

黒い犬

570 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 14:42:11 ID:/Qon6NG70

俺が厨房だった時の話

今みたいに暑くて二階でアイスを食ってたら母ちゃんが
「タロウ(犬の名前)の散歩に言ってくるきんねー!」って言ったのが聞こえた。
俺はアイス舐めながら適当に返事した。

アイスを舐め終わったのでアイスの棒を捨てに一回に降りたらタロウが庭で尻尾振りながら俺の方に向かってきた。
「え?散歩行ったんじゃねーの?」とか思って母ちゃんの名前を呼んだけど変事は無かった。
変だなーとか思って取り合えず母ちゃんを探しに外に出てみた。

あちこち探している内にやっと公園の近くで母ちゃんを見つけた。

だけど「母ちゃん!」って呼んだけど返事は無かった。
よく見ると母ちゃんの足元には真っ黒でヌメヌメした君の悪い生物がいた。
形は犬なんだけどそれ全然タロウじゃないの。
光沢があるっていうかなんか気持ち悪かった。

直感で「ヤバい!!」って俺は思って母ちゃんを引きとめようとしたんだけど丁度トラックが来て母ちゃんは引かれて跳ね飛ばされた。
その瞬間黒い奴は素早く逃げて向かいの草むらの中に飛び込んで消えた。

母ちゃんは幸い骨数本折っただけで済んだ。

その時の事を母ちゃんに聞いてみたんだけど『タロウにリード(紐)を付けようとしたら
目の前が真っ暗になってそこから全然覚えてないらしい。

ただしばらく立ってから俺が母ちゃんを呼ぶ声が聞こえたらしい。
だからそっちの方へ行こうとしたんだけど、その時引かれた、みたいな事を言っていた。

結局あの黒い生き物は何だったのだろう。

俺が今まで生きてきて一番不思議な出来事。
あんま怖くなくてスマソ。

休日出勤

769 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 12:51:58 ID:IU06kuAjO

この前体験した話を。

俺の勤めてる会社は38階建てのビルの28階にある。
そのビルには複数の会社が入居してる。
最近仕事が忙しくて土曜に休日出勤したんだ。
夜10時くらいに仕事終わらせて「あぁ、今日も疲れたなぁ…」ってエレベーター来るのを待ってた。
エレベーターの扉が開いたら中には男性が一人乗ってた。
「この人も休日出勤かぁ」なんて心の中で思って、「閉」のボタンを押した。
その時ふと階数の表示を見た。

そのエレベーターは1階から28階までは止まらないエレベーターだったんだ。

そして28階から上の階には入居してる会社はない。

「えっ?」って思って振り返ったらその男性はいなかった…。

エレベーターの中で泣きそうになった。

動物に寄付を

動物好きな方は見ないよう。。
























パンクしてなかったら

541 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/28(土) 22:10:28 ID:HAWx5b6e

廃病院に肝試し行った後、「俺全然平気だぜ」って行ってたヤツが
帰りの車で「俺ここで降りるわ」って言って、俺ら全員「ハァ????」
何せド田舎で民家も全くねぇとこなの、でもそいつ「マジゴメンな、ホンットにゴメン」って半ベソなの
俺らも意味わかんねぇけど降ろすわけにいかないじゃん?どうした?って言いながら走り続けたわけよ
そしたらそいつが「もう許して下さい!!」って叫んだの、その瞬間車パンク
すんげービビったし死ぬかと思ったけど、こんな時でも女の居る手前ビビったら負け的気持ちがあったわけ
スペアタイヤをトランクから出してタイヤ交換、明かりは4人の携帯の明かり、15分かかって終了。
んで社内戻ったらアイツがいねーの、もう4人ともパニくっちゃってさ「え?え?何で?」ってキョロキョロ、そりゃそうだわな
俺はこれで「あぁ、これで俺ら終わったな」って思ったんだけど暫く何ともなくてさ、ビビりつつ暮らしてたわけだけど
ある林で死体見つかったって聞いてさ、あの時パンクしてなかったら俺どうなったんだろうって

5人の大学生

526 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/28(土) 00:21:49 ID:HAWx5b6e

あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。だからそれまでには帰ってきてくださいね。」
と言われた。
…しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは…本当に怖いからな、絶対にビビルなよ」
と他の3人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。
「一階に…鍵を忘れた…」

お母さんが抱っこ

13 :('A`):2007/07/23(月) 00:51:50 O

「お母さんが抱っこ」
そう言って泣いている。何度も何度も、壊れたCDプレーヤーみたいに同じトーンで小さな女の子独特の甲高い声が深夜のアパートの廊下にこだましていた。
お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ、お母さんが抱っこ…。
俺は古い友人と部屋で懐かしい話をしていたのだけれど、女の子があまりにもうるさいので友人は注意してくると部屋を出ていった。
俺は気にもとめずにタバコに火をつけて、未だ響く叫び声を聞いていた。
友人は、「違う階みたいだ」だからめんどうなので諦めたと言いながら戻ってきた。
昔から鈍感なこの友人は本当に幸せ者だと俺は思う。
「ていうかお母さんが抱っこ。って何だよ」
「さあ、抱っこしてほしいんじゃない」俺は二本目のタバコに火をつけた。友人はグラビア雑誌を眺めながら、女の子の事をもう忘れ去ってしまったようだ。
ここは古いせいか上や隣からの音がよく聞こえる。特に上の足音がヒドいったらありゃしない。
このアパートは、一階建てのハズなのに。

「お母さんが抱っこ」
そう泣き叫ぶ声は友人が入ってきた時点で止んでいた。
そりゃそうだ。
両足の欠けた女の子は青白い笑顔をしながら、目の前の友人の背中にしっかりとおぶさっているのだから。

何人

25 :本当にあった怖い名無し:2007/07/27(金) 11:37:49 ID:+GQG3LvV0

数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。

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