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そして電車がやってきた

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 08/18(土) 14:18 QQr2OgzJO

駅のホームで友達と電車を待っていると、落ちている携帯を見つけた。
その中にはいくつもの動画があった。一つ目の動画を見ると駅に一人の男が立っているだけの動画だった。
友達も期待外れといった表情であったが、一応続きを見ることにした。
男の立ち姿が5分程流れた。未だこれといった変化は無い。ただよく見ると制服がうちの高校の物だった。学校に届ければ持ち主が見つかるかもしれない。
10分経過。依然映像に動きは無い。それから30秒程動画を見ていると、電車がやって来るアナウンスが聞こえた。
その30秒後。電車が画面の端に写った。そこで信じられないことが起きた。画面の男が何者かに突き飛ばされたかの様に線路に飛び出した。急停止する電車。吹き出る血液。
この手の映像に耐性のない友達は気分が悪くなったと言い、トイレに向かった。それと同時に流れる電車到着のアナウンス。
妙な既視感。突然恐怖に襲われた僕が後ろを振り向くと、大柄の男が僕の間近に立っていた。トイレの方を見ると友達が此方を指差し狂った様に笑っている。

そして電車がやって来た。


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この記事へのコメント

なーんかコワイなぁ・・・この友達っていったい・・・

2007年09月18日火 URL #- /編集

友人は大柄の男とグル?

2007年09月18日火 URL #- /編集

グルなんだろね。で、またこの様子を撮ってたりするのか?

2007年09月18日火 URL #- /編集

バレたら意味ないだろ。バカか。
電車まだ着てないんだから「助けて」と叫べばそれでいい。

2007年09月18日火 URL #- /編集

「助けて」って叫んだからって助かるとは限らないんじゃね?

2007年09月18日火 URL #- /編集

最近のケータイは高性能わむなあ

2007年09月18日火 URL AKARU #64owOXpE /編集

落し物のケータイをそんなに見てないでサッサと届けりゃいーのに。しかも自分の学校と同じ制服きてる人が映ってるからって学校に届けようと考えるとは・・。駅の遺失物係に届けてもらいたいもんだ。とにかく、落し物には深く関わらないほうがいいかも・・・。

2007年09月18日火 URL #- /編集

「寝てる間にアースレッド(バルサンかな?)を焚いて出てった友達」の話を思い出した。仲のいい友達のつもりでいたら、実は相手は自分のこと大嫌いだった系の話って、怖いけどオモシロイよね。

2007年09月18日火 URL #- /編集

人のもん勝手に見てんじゃねーよゆとり

2007年09月18日火 URL #- /編集

「(●´・Д・)ン??」

2007年09月18日火 URL #- /編集

これ、本人が自分の死に際を見てるんだと思ってたけど、映ってるのは一人だけみたいだから、違うんだね。

でも「妙な既視感」て?
同じ位置にいたってだけかなぁ

2007年09月19日水 URL w #- /編集

あー・・そっか。
「妙な既視感」って、もっと単純に、これから電車が入ってくる今の自分の状況や景色が動画に似てるって意味かと思ってたけど、アレは自分だったってことなのかなぁ。ワザワザ同じ制服って言ってるのもそーゆー意味合い・・・?

2007年09月19日水 URL #- /編集

ある田舎でのお話。
マサオはいつだってニコニコしていた。すこし頭が弱いところもあった。その為、いつもいじめられていた。仲間はずれにされるとか、そんなんじゃなく、肥だめに落とされたり、石投げの的にされたり、真っ裸で歌を歌わされたり。特にガキ大将のタロウは気に入らない事があると、意味もなく蹴飛ばしたり、鎌でマサオの髪を刈ったり、「お前ん家に火をつける」と脅したり、まさにおもちゃのようにマサオをいたぶって弄んだ。時々、あまりの酷さに「マサオがかわいそう」なんてかばってくれる子もいたが「これが楽しいんだ、な、マサオ」とタロウは聞く耳を持たない。殴られてパンパンに腫上がった顔で、それでもニコニコしながら「えへへ」とマサオは笑うだけだった。
ある夏の夜。村中の悪ガキを集めてタロウが言った。
「肝試しをしよう。マサオ、お前からだ」
「勘弁してくれ。オラ、怖いの苦手だ」
「なんだと!又ぶん殴られてぇのか?行けっつったら行け!」
「・・・」
「先週、山田のジィさんが死んだろ。そんで山ん中の墓に埋められたばかりだ。その墓を掘り起こして、ジィさんの死体を背負ってここまで持ってこい。それできたら、お前ぇの事、もういじめねえよ」
「でもよぅ、死んだ人、起こすなんて罰があた・・・」
「うるせぇ!やるつったらやるんだよ。今夜夕飯食ったら、山の入り口に集まれ。マサオ、逃げんじゃねぇぞ・・・」
タロウには考えがあった。先回りして自分が山田のジィさんの墓に入り死体に成り済ます。何も知らないマサオが自分を背負う。その時にお化けのふりをして脅かしてやろう。暗闇だから気づかれるはずはねぇ。あいつの耳元でうめき声なんか上げてやると、きっと小便なんか漏らして、泣きわめくに違いねぇ。そんで、山の入り口で大笑いしてやろう。ばれるはずはねえ。ひひひ。
日が落ちて山の入り口。悪ガキどもが集まった。マサオもいた。いつもの様にニコニコして、でも明らかに怯えきっていた。
「よし、マサオ、言ってこい」
「本当にやるだか?オラ、怖くてしょうがねぇ」
「あったりめえよ。ぐだぐだ言ってねぇで、さっさと行け!」
悪ガキどもはタロウの企みを百も承知だ。ニヤニヤしながらマサオを見ている。「さっさと行け!」「ぐずぐずすんじゃねぇ」
口々にマサオをせかす。意を決したマサオを一人山の中に入っていった。悪ガキどもは笑いをかみ殺す。マサオの姿がすっかり見えなくなった頃
「じゃ、俺は先回りすっからよ」
タロウが得意気に山の中へ消えていった。
真っ暗な山の中。明かりは手に持ったろうそくの炎だけ。マサオは恐る恐る山道を進んだ。時々、遠くで何か獣の遠吠えが聞こえるたびにビクッと肩をふるわせた。半刻ばかり歩いただろうか。つい最近、掘り起こされたような真新しい土盛りが見えた。山田のジィさんのの墓だ。
「ジィさん。マサオだ。静かに眠ってるところ申し訳ねぇ」
マサオは墓に語りだした。
「こんな事はしたくねぇけども」
墓掘り用の鍬を握りしめながらマサオは続けた。
「おら、もう皆に馬鹿にされたくないんだ」
マサオは墓を掘り始めた。
「ホントにすまねえが今夜ばっかりは、俺におぶられてくれぇ」
墓の中でタロウは笑いが止まらなかった。こりゃ、面白くなるぞ。マサオのやつ、びびっておっ死んじまうんじゃねぇか。タロウが隠れて土をかぶせただけの墓は簡単に掘り起こす事が出来た。
「ジィさん。本当にすまねぇ。勘弁なぁ」
そういってマサオはジィさんを背負った。ろうそくの炎はとっくに燃え尽き正に真っ暗闇の森の中。背中のジィさんが悪巧みをしたタロウだとは気づくはずもなかった。
「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ・・・」
独りぶつぶつと呟きながら懐から真っ赤な帯を取り出した。
「ジィさん、おら、こわくてたまらんけぇ、これから村まで走っていくからよ。ジィさんを落とすような事があったら、それこそ申し訳ないからな、くくらせてもらうよぅ」
そう言いながらマサオは背中に背負ったジィさんを自分の小さな背中にしっかりを結びつけた。そして山の入り口に向かって一気に走り出した。タロウは笑いをかみ殺すのが精一杯だった。
「こいつは本当に間抜けの大バカもんだ」
どんな顔をしてるんだろう。きっとこれまで見た事もない間抜けな顔をしているぞ。小便も漏らしるんじゃねぇのか。マサオの背中の上でほくそ笑んだ。帰り道も半分にさしかかった頃。ようし、そろそろ脅かしてやれ。タロウはマサオの耳元で囁いた。
「おろせ~」
一瞬、マサオの方がビクッと固まったが足が止まる事はなかった。
「おろせ~」
もう一度、さっきよりもより恐ろしげに背中のジィさんが唸った。しかし、マサオの足は止まらない。より強く駆け出した。
「おろさんと、祟るぞ~」
マサオは無我夢中に走った。
「じぃさん、勘弁してくれぇ、勘弁してくれぇ」
そう言いながらもそう言いながらも、足は山の入り口へ向かう。タロウは思った。これはまずい。このまま村まで帰られると、マサオを笑い者にしようとした計画が失敗する。成功したらもう虐めない、と言う約束もある。どうにかしなければ。
「おろさんと耳を食いちぎるぞ~」
マサオの耳に齧りついた。それでもマサオは走り続けた。顔を涙と鼻水でグチャグチャにしながら
「勘弁してくれぇ、勘弁してくれぇ」
と繰り返す。
「おろせ~」
タロウは歯に一層の力を込めマサオの耳を引っ張った。ついに耳が根元からちぎれ始めた。
「おろせ~」
タロウは必死だった。村はもうすぐそこだ。このままマサオを返すわけにはいかない。
「じぃさん、勘弁してくれぇ、勘弁してくれぇぇぇぇぇ」
ほとんど呻きのような声で、それでもマサオは走る続ける。
「おろせ~」
タロウはかみ続けた。そして、ついにマサオの耳は根元からブチッと鈍い音を立ててとれた。ちぎれた耳を吐き捨てタロウはなおも続けた。
「おろせ~」
その時、マサオの足が止まった。肩を大きく揺らし嗚咽しながら、しかし、ちぎれた耳に手をあてがうような事はしない。
「ようぅ・・・」
マサオが呟いた。その声は妙に冷ややかだった。
「おらが、こんなにお願いしてもだめか・・・?」
「・・・?」
「おら、こんなに頑張ってもだめか・・・?」
「・・・?」
「おらが、ずっと虐められればいいと思ってるんだな」
・・・こいつは何を言っているんだ。
「だったらもうお願いしねぇ・・・。無理矢理黙らせてやる」
そう言ってマサオは懐から大きな出刃包丁を取り出した。タロウは度肝を抜かれた。慌ててマサオの背中から飛び降りようとしたが、帯で縛り付けられた体はビクともしない。
「すこし、静かにしていろ・・・」
マサオが自分の背中に向けてで出刃包丁を振りかざした。タロウは叫んだ。
「ま、待て、マサオ!俺だよ、タロウだ、タロウだ!」
こいつはやっぱりアホだ。死人を刺そうとしている。あやうく間違って殺されるところだ・・・。しかしマサオは言った。冷たく小さな声で。
「タロウ?そんな事、最初から分かっているわい。」

2007年09月20日木 URL #- /編集

ながっ
しかも米じゃねーし

2007年09月20日木 URL #- /編集

ながっ
でも面白いし

2007年09月22日土 URL #- /編集

ながっ
つか腹減ったし

2007年09月23日日 URL #- /編集

長すぎて読む気がせん罠。

2007年09月23日日 URL #- /編集

マサオが墓を掘り起こす途中で、やっぱり罰当たりだから止めておこう。
他の奴が掘り起こさないように、土を踏み固めて、上に墓石を沢山置いてしまった、って落ちかと思った。
って、これ、最初の話のコメントじゃないな

2007年09月24日月 URL #.Cl3whTg /編集

友達は,人間じゃなかったから写らなかったのかもしれない。

2007年09月28日金 URL #- /編集

 本編よりずっと面白いし、文才がある

2007年11月15日木 URL #- /編集

文才は無い。
稚拙な文章でひねりが無い。

2009年01月04日日 URL #GJzF38Bw /編集

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