沼のほとりで
24 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:35:56 ID:W8SMWax3O
おれと竹田はちょっとした沼のほとりにいた。あたりはやけに静かだ。
修学旅行の自由行動の時間、おたがいに自分の班から抜け出して適当にぶらついてたら、
いつのまにかこんなところに来てしまったのだ。
さざめく沼の水面を見ながら、おれはタバコに火をつけた。深く吸い込み煙を吐き出す。
ふと隣りの竹田に目をやると、青ざめた表情でおれの指先のタバコを食い入るように見つめている。
「どした?」おれは竹田に声をかけた。
「……なあ、そのタバコ」
「ん?」
「味がしないだろ」竹田は切羽詰まった声で言う。
「なんだって?」
「するわけないよな。そもそも、タバコなんか吸ったことないおまえに、味がイメージできるわけないよな」
竹田が何を言いたいのかさっぱり見えてこない。……そう言えば、このタバコはいつ買ったんだっけ。
思い出そうとしてみるが、なぜだか頭がうまく働かない。
「なあ、そろそろ戻ろうぜ」おれは急に不安になり促した。少し寒気がする。
「タバコどうした?」それには答えず、責めるような強い口調で竹田が聞く。
「何が?」
「さっきまで吸ってたタバコだよ。指先にはさんでただろ。どこに消えたんだよ」
「さあ、どっかそのへんに投げ捨てたんだろ。何をそんなに怒ってるんだよ、竹田」
「おれは認めないぞ……こんなの。いいか、いまでもおれは完全否定派だからな」
「だから、何の話だよ」
「あそこを見ろよ。そして、何も見えないと言ってくれ。お願いだから」竹田は沼の真ん中あたりを指差した。
おれは目をこらした。水面下から黒いタイヤの表面が突き出しているのが見えた。
コメント:24
ホント御免。眠たいからかな、ちょっと意味が今ひとつ理解できない誰か教えて
奇遇だね。
俺も理解できないんだ。
おいら頭悪いのかな・・・?
理解できない
だれか助けて
駄目だ
僕には読解力が足りね
えっ…と…
管理人さん、タップです。
みんな、本当に寝ぼけてんだね!俺が説明してやるよ! んっ!無理!これ、意味わかる人いるんかなー??いるなら教えて下さい、
事故で死んで骨かなんかを吸ってたんじゃね?
沼に沈んでるのはもしかしてコイツらの乗っていた修学旅行のバスじゃね?
そうだよ。
竹田だけが生き残ってるんだよね。「おれ」も死んでるんだけど、気づいてない。だから、生前、煙草吸ったことないのに霊体になった今、吸ってみても味のイメージできないだろって・・・きっと真面目で吸ったことなかったけど、ずっと吸ってみたかったんだね。
って思ったけどどーかな?
それで正解でしょ。
この話いいわ〜
つまり竹田は生前幽霊なんか信じてなかったんだよ。
でも実際死んでることに気がついているんだが信じたくない。で「おれ」は死んだ事にすら気がついてない。
ってかんじでおk?
安っぽい小説みたいな文章だな。
キーワードが少ないから、どうとでもとれる文章。米9も米11も、どっちも正解でいいんじゃね?
あと考えられる可能性は二人共生きてるパターンだな。
沼の側を通りかかった俺に、生前タバコが好きで沼に車ごと突っ込み溺死した霊が憑衣した。
これだって間違いじゃないだろ?
読み手の判断でそれぞれ解釈が違っていいと思う。
>「おれは認めないぞ……こんなの。いいか、いまでもおれは完全否定派だからな」
つまり自分が死んだことを未だに信じられないんだな。
でも何でタバコなんだろ。
吸ったこともないんならこんな行動は取れないはず。
つまり車が後ろからつっこんできて
おれ、あるいは両方引かれて車ごと沼に沈んだのに
おれがそこにいたんだろう
この文章力…。あまりにアホ過ぎ。
・・・イミゎからん
文才がないな・・・
台詞回しと、言葉を発する人、言葉を受ける人が明確じゃないから、こんがらがって、ただでさえ解りづらい描写が更に腐っている。
未成年は、タバコをすっちゃいけないよ
わいも完全否定
微妙に判りにくいねw
2人で班から抜けているという前提の縛りがある以上
沼に沈んでいるのがバイクの表現であれば、タバコが友達が供えたモノとして解釈できたのにw
ただ
修学旅行に来てるのにバイクはもう1複線ないと関連付け難しいだろうな
皆さんのコメント読まないと
理解できない話ですね。
竹田もおれも死んでいない。
竹田が怖がっているのは、おれに何者かが取り憑いているから。
竹田には、その時のおれは見知らぬ誰かに見えたのだろう。
おれに取り憑いていた何者かの正体は、沼に沈んでいる、竹田とおれ以外の第三者。
その第三者(以下、Aとする)は、竹田とおれが沼に来る直前もしくはもっと以前に、事故ったか何かで沼に落ちて死んだ。
Aは喫煙者だった。だから、おれに取り憑いた時もいつものように煙草を吸った。
煙草が知らぬ間に消えたのは、その煙草が霊的なもの(霊であるAの一部と化したもの)だから。
おれに煙草の味がわからないのも、同様の理由。
煙草が消えた時にはもうAはおれから離れていたのかもしれない。
って思った。
井上夢人の小説の丸パクリだな、これ
霊じゃなくて時空の歪とかそんな話しじゃね?
まぁ作者は心霊話にしたかったようだけど
どう見ても時空の歪とかネ申とかの話しにしか思えない
とオカルト好きの俺が言ってみる
日刊都市伝説へようこそ。
当サイトは2ちゃんねるで日々語られる都市伝説、怖い話を中心とした趣味ブログです。
記事の内容によっては、気持ち悪いものや、後味の悪いものもありますので、ご了承下さい。 元ネタと違う歪曲された話も、新鮮で面白ければ取り上げていますので、宜しくお願いします。
当サイトを紹介して頂いているサイト様は、アクセス解析を見て判断し、リンクをさせて頂いています。
相互リンクも募集中です。 urban_legendjp△yahoo.co.jp まで。
FC2 Blog Ranking