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家族の絵

412 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 21:21:37 ID:mVAiyCew0

中学の頃の先生から聞いた話。長い話だったんだけど、
自分なりに短めにまとめてみます。

先生がまだ大学生の時、大学の先輩が教員免許を取るために
小学校に実習に行ったそうだ。
先輩は受け持ちになったクラスの子供達とすぐに打ち解け、
大変な実習もどうにか乗り越えられそうだった。
実習終了まで後わずかとなったある日、
受け持ちのクラスの女の子の家が火事になり、
二階の子供部屋で寝ていた女の子とお兄ちゃんが亡くなってしまった。
一階で寝ていた両親と生後数ヶ月の赤ちゃんはどうにか逃げ出して助かった。
突然の訃報にショックを受けたクラスメイト達は、
みんな泣きながらお葬式に出席した。
お葬式の後学校へ戻った先輩は、クラスの子達が授業の時間に描いた絵を見ていた。
絵の課題は「家族の絵を描きなさい。」
みんな思い思いに自分の家族を生き生きと描いている。
その中に亡くなってしまった女の子の絵もあった。
大きな画用紙に描かれた家族の絵。
お父さんが赤ちゃんを抱っこして、お母さんと一緒に花壇に水をやっていて、
二階の窓からは、女の子とお兄ちゃんが三人に向かって手を振っている。
そんな、家族の日常を描いたほのぼのとした絵。

…先輩はハッとした。
今回の火事で逃げ出せたのも外に居る設定で描かれていた三人。
逃げる事が出来ずに亡くなったのは家の二階に居る設定で描かれていた二人。
「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、
火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
先輩はそう言うと黙り込んでしまったという。


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この記事へのコメント

「さよなら」って手を振ってるようにもとれるけど・・・。。

米1げっと

2007年12月28日金 URL #- /編集

米2げっと
いろんな意味に取れる。

2007年12月28日金 URL #- /編集

米3げっつ
なんか悲しい

2007年12月28日金 URL #- /編集

うちの場合、
何らかの理由でその2人は両親からハブられてた?
と勘ぐってしまった。

どっちかの連れ子で、2人の間の子供が出来たから
要らなくなった…とか。

事故死に見せかけて…とか。

2007年12月28日金 URL   #- /編集

米4
いくらなんでもそれは悲しすぎる


死にはいろいろと不思議なことが関わってるもんですね

2007年12月29日土 URL #- /編集

内容が読めないんですけど…あたしだけでしょうか?(ーー;)

2007年12月29日土 URL #- /編集

実は二階は子供部屋とか(赤ちゃんは親がついてなきゃいけないから一緒にいる)

2007年12月29日土 URL #- /編集

ってオイ、文章中に描いてあったわ!

2007年12月29日土 URL 米6 #- /編集

あぁ、名前欄米6じゃねぇ
米7だった
ヘマばっかだ・・・orz
しかも連投(ゴメンナサイ)
以前編集ってトコ押しても編集できなかったんだけどコレって自分だけ?

2007年12月29日土 URL #- /編集

夜中2時台、自分もこの話の文章が読めなかった…文章表示されなかったんだけど…(;_;)

2007年12月29日土 URL #9DD8ZWDM /編集

女の子かわいそうやの・・・(-m-)

2007年12月29日土 URL #- /編集

夜中は文章表示ダメだったんですね。携帯壊れたかと思いました。今は大丈夫です!自分では気が付かないうちに(虫の知らせ)みたいなものがあるんでしょうね…泣きそうです(;_;)

2007年12月29日土 URL #- /編集

89話目 勝手に続けるよ。空気嫁なくてスマソ

仕事でヤバい失敗をしちまった。

会社は首になって社員寮は追い出されて最悪だった。
俺結構いい歳だし、実家の両親に泣き付くのも躊躇った。
独身だし思い残すことも特にない、この先の人生の不安を考えたら死んでしまった方が楽だと思い、自殺することにした。
色々な自殺系サイトで方法を調べてみたが、成功者の体験談とか読んでいたら怖くなってきた。
そんなときに実家から電話がかかってきてさ、母ちゃんの声を聞いたら、俺が死んだら泣くんだろうなー、とか思っちゃって。
やっぱり辞めにしたよ。
電話しながら俺が泣いちゃってさ、母ちゃん超心配してくれた。
それで、しばらく実家に世話になることにした。
今は思いとどまってよかったと思ってる。
意気地無しってよくいわれるけど、そのおかげで今俺は生きてるんだ。
これからは両親に親孝行出来るように頑張るよ。

2007年12月29日土 URL #- /編集

>>86話

色々な自殺系サイトで方法を調べてみたが、成功者の体験談とか読んでいたら怖くなってきた。


って マジでこわいよwww

2007年12月29日土 URL ill #- /編集

「失敗してるじゃん!!」ってつっこむとこなのかもよ?

2007年12月30日日 URL #- /編集

気軽にネットサーフィンしていたら或るサイトを発見した。
私はそれを見て凍りついた。サイトには、私がいつどこで何をしたのか、という記録が克明に書かれた文章で満たされていたのだ。
心当たりはあった。学校の帰りに誰かにつけられたような気がしたり、お風呂を誰かに覗かれていたような気がしたり。でも、そんなことはよくあることだと思うようして無視していた。まさか事実だったなんて・・・。
ストーキングはそれだけにすまなかった。匿名掲示板のレスやメールまで追跡されるようになっていた。どんどん私の個人情報が垂れ流されていく。怖くなって、アンチウィルスソフトを試してみたけど検知しない。やるのが遅かったのかも。

私はついに警察に相談した。
警察官のおじさんは対応もやさしく、真摯に相談にのってくれた。捜査してくれるということだった。
でも、その間にもストーキングは毎日続いたし、ネットにのめりこんでしまった自分を何度も責めた。疲れ果ててしまった。パソコンも開かなくなった。
三ヵ月後、捜査を終えた警察の人が家にやってきた。
「犯人は、捕まったんですか?」
「そのことなんですが・・・」
私は耳をうたがった。
警察によると、掲示板のIPアドレスを辿って犯人を割りだところ、その犯人は半年前に自殺して、すでにこの世にはいないということだった。
はっとした私は急いでパソコンを立ち上げた。

そこには・・・

「ちょwwwww××の家に警察が来てオレの話してるwwwwwバロスwwwwwww」

・・・今も私を実況する文章が更新され続けていた・・・・・・。




※この文章を読んだ人は、三日以内にバロスウィルスに感染する































(嘘)w

2007年12月30日日 URL jk #jP4lwl/k /編集

91話
バイト先の同僚で霊感の強い奴がいる。そいつは、バイト先のある社員の体には無数の顔が見える、こいつはろくでもないやつだ、関わらない方がいいと言っていた。ある日、その社員は、会社の金に手をつけていたことがばれて、上の人から酷く怒られていた。同僚や消費者金融から多額の借金があったらしい。そして、様々な人から縁を切られているらしい。本当にろくでなしだった。

2007年12月30日日 URL #- /編集

みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/meannano/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

2007年12月30日日 URL みんな の プロフィール #- /編集

あと2日だ…http://blog109.fc2.com/image/icon/i/F999.gif" alt="" width="12" height="12">

92話

知り合いのおばさんとそのお母さんは霊感が強く、いわゆる心霊現象というものも度々目の当たりにするそうです。(本人は恐くないらしい)

特にお母さん(おばあちゃん)はイタコさん的なコトやっていたみたいで、霊が寄りやすい。

現役引退した今でも、自宅のインターフォンが早朝に鳴るんだって。(ピンポンダッシュやるには朝早過ぎる時間らしいです)鳴る時は何日か連続して鳴るそう。
もちろん出てみても誰もいない。


それが信頼できる知り合いで、うちの近所の話なので地味に怖いです…

2007年12月30日日 URL #ZJmJft5I /編集

93話


俺が消防のころの話…
真夏の東京の夜…
暑くて暑くて夜中にふと目が覚めたんだよね

そしたら、俺の部屋のドアがキー…ガチャン…って閉まったんだ
あぁ風かな?なんて思ったけど窓なんか開けてないし…
妹か姉ちゃんか?って思ってドア開けて廊下見ても物音一つしない…(ちなみに両親不在)

釈然としないままリビングで水を飲んでたら部屋の片隅にある水子を供養してある所が気になったんだよね

もしかしたら、産まれることができなかった妹か弟が遊びに来たのかもな…

2007年12月30日日 URL #3ndOZ5iA /編集

94話

 小学生の頃、隣県の民宿に修学旅行で宿泊しました。
 私の学校は、各学年一クラスしかなく、一クラス30人の小さな学校でした。旅行の引率の先生方も5人ほどでしたでしょうか、皆仲がよく、まじめな生徒ばかりでした。
 宿では一部屋6人ほどの部屋分けで就寝しました。皆子供でしたし、昼間の観光で疲れたのでしょう、すぐに寝付きました。
 ここからは友人の女の子に聞いたのですが、その女の子は廊下側の障子のそばで寝ていて、ふと夜更けに目を覚ましたそうです。
 左半身を下にして、障子の方を向いて眠っていたそうなのですが、目の前の障子が、開いていたというのです。
 横向きの視界の中、その顔は自分の顔の高さに重力に垂直にあったそうです。
(先生だ)
 彼女はぞっとしつつも、唯一女性のA先生が「皆が寝てから見回りするよ」と言っていたのを思い出しました。先生の見回りだ、と言い聞かせて顔を見つめていると、す、と、障子が閉まったそうです。

 彼女がその出来事を教えてくれたのは、旅行から帰ってきてからでした。
「あの時は先生だと思ったんだけど……。A先生は急に具合の悪くなった生徒と一緒に病院で一夜を過ごしたんだって」
 彼女は思いつめたように、「それにあの時、あの顔は私の顔と同じ高さにあったの。それなのに天井に向かって頭が向いてたの。まるで廊下の床の上に首だけ立ってるみたいに」

 その後彼女にもその民宿にもA先生にも異変があったという話は聞きません。

2007年12月31日月 URL #HLSg5eH6 /編集

95話
大学時代に高校生の女友達を高校に迎えにいった。夜の8時ぐたいだった。彼女の部室のそばで待ってると、中から「キャー」という悲鳴が聞こえた。 俺は部室にかけ込んだ。そして、再び悲鳴あがった。彼女が言うには、入り口のドアの隙間から誰かが覗いていたらしい。もちろん、俺が疑われたが、俺は覗いてないし、そこには誰もいなかった。俺、ちょっとおいしかった。

2007年12月31日月 URL #- /編集

怖い

2008年01月01日火 URL な #- /編集

自意識過剰な女・・・

2008年01月10日木 URL #- /編集

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