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小さくて温かい手

140 :本当にあった怖い名無し:2008/11/27(木) 20:51:45 ID:rJYh4UTt0

ちっちゃい頃の話。

私が小学3年生、弟が1年生の時、田舎へ遊びにいき従妹たちとかくれんぼをした。


その家には階段の下に物置があり、狭くなっている方に小さなタンスのようなものが置かれており、
そのタンスの横の隙間を通って奥の狭いスペースに二人で隠れようと弟と相談。
電気をつけているとすぐバレるので、電気を消したまま私が先にタンスの裏に隠れた。
その後を弟がついてきて、暗闇が怖いのか小さい手で私の腕をぎゅっとつかんだ。
しばらくすると従妹の足音が聞こえてきて、まっさきに階段の下の物置の電気をつけた。
(そりゃ隠れるにはちょうど良いスペースだもんなぁ・・・と今になったらわかるw)
そして「あ。弟君みーっけ。姉ちゃんどこにいるの?教えて~」といいだした。
え?と思って隣をみたら、いるはずの弟がいなかった。
そっとタンスの裏から覗くと、弟はタンスの向こう側にいた。
後で怒りながら弟に聞いたところ「暗くてタンスの向こう側にいくのが怖かったからずっとドアの側にいた」と答えた。
じゃああの時、私の腕をつかんでいたあの小さな手は誰のものなんだろう?
怖いとかは特に感じないけど、小さくて温かい手だったのを未だに不思議なほど覚えている。


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外海 良基
スクウェア・エニックス

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この記事へのコメント

座敷童?かくれんぼとか好きそうだし

2009年03月06日金 URL oru #KqcAKJs2 /編集

自分もこの経験ある!!
小学生の時に友人の家で友人と友人の妹、俺と俺の弟と四人でかくれんぼをやったとき。
一部屋がクローゼットみたいになってるところに暗かったし、服がいっぱいあったから見つからないだろうと思い隠れた。
そしたら中に誰かいるみたいでちゃんとした生身の体に触れて、サラサラな長い髪っぽいのにも触った。
友人の妹さんかなと思ってた。
俺は、ここなら見つからないやろー。とか、ちょっとドキドキするねとか話しかけてた。
それで、鬼だった俺の弟が兄貴が見つからーん!勘弁してー!と言ってるのが聞こえ、さらに友人と友人の妹さんの声もする。
しょうがねーなと思いクローゼット部屋から出ていった。
案の定、みんないた。
あれ?妹さんもう見つかってたの?と言い、すぐ見つかったよと言われた。
俺は、一緒にクローゼットの中いたやん!と言ったが、そこには行ってないと言われ、近くにいた友人夫婦にこの事を話すと、ふーん、そういうことあるんだねー。
俺は何が!?って言ったら、
座敷わらしかもって言われた。
俺はおおー!あれは座敷わらしさんだったのかー!っと何故かすげーみたいな気分に浸ってた。
今思えば怖くはないが、凄い体験だったなーって思うし、一つ言いたいのが、座敷わらしがいる家はなにかと裕福だと聞く。
その友人宅は確かに裕福であった。
連れて帰ればよかったと多少後悔している・・・。

2011年11月23日水 URL #- /編集

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