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何で死んだん?

181 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:16:47 ID:Y8F6iicP0

15年前の話 実話

その頃俺は大阪心斎橋にあるビル内のレストランで働いていた。
そのビルは昔からあるビルで地下に大型冷蔵庫や冷凍庫があり
しかも地下下水道ともつながっており猫並のネズミがわんさかいた。
ビルは1階から3階までレストラン展開していて4階に賄いのおばちゃんが
おり、食事はその食堂で食べていた。おばちゃんは小柄で60代。

丁度お盆の頃、夜10時位に地下に冷凍品を取りに2人でおり階段で荷物と
ともに上がっていく途中に賄いのおばちゃんとあった。「おつかれ!」とか
会話して何気におばちゃんが花を持っていたので聞いてみた。

「おばちゃんその花どうする?」おばちゃんは「死んだおとうちゃん(旦那さん)の命日
やからな。仏壇に供えるねん。」と言い、俺とバイトは「へー亡くなってたんや」
「そうやねん。おとうちゃが生きてたら、私も働かんでいいんやけどな」
「何で死んだん?」と聞いたら、おばちゃんが「それはな~・・」と語り始めた瞬間
俺とバイトは立っている膝の感覚が無くなり、足に全く力が入らず階段から転げ落ちた
地下には誰もいないししかも2人とも同時に!荷物と共に地下の入り口まで落ちて立ち上がろうと
した瞬間「聞~く~な~」と聞こえ、パニック状態になった
おばちゃんが「大丈夫かー?」と言いなんかを大声で唱えていたら
俺達は足が戻り立ち上がれた。「おとうちゃん・・帰って来てる・・」と言い
その場を立ち去り帰って行った。
俺とバイトは震えながら一目散に上まで上がり、着替えて人が多いひっかけ橋にいった。
バイトに「お前、落ちた時なんか聞こえなかった?」と聞いたら「お経の声が
聞こえ、おばちゃんの口から白い煙が出てて、横のこけている俺には上半身だけの男が
覆いかぶさっていた」と
生まれて初めて霊の存在を信じた日であった

その後、おばちゃんからも俺達からもその話は一切しなかった。
2人で体験している以上、その存在を信じるしかない。
その後はお盆には先祖のお墓参りは欠かさずいっている


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了 春刀
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この記事へのコメント

復ッ活ッッ!?

2008年12月18日木 URL #- /編集

最初の説明いらんくね?

2008年12月18日木 URL #- /編集

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