日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すれ違い

962 :本当にあった怖い名無し:2009/01/16(金) 17:45:25 ID:OomHqUBZ0

母がヘルパーで病院勤務なんだけど、しょっちゅう見るって言ってたな。
たまに勤務中に他の病棟に手伝いに行かされることあって、
そこから戻るときにベッドにいるはずの患者とすれ違って、
振り向いたらいなくて、戻ったら同僚がバタバタしてるので尋ねると、
「ついさっき亡くなったよー忙しいわぁー」なんて。


今まで霊感とかなかった同僚もその病棟ではよく見るとかで、
ほんとなら問題視されてもおかしくないんだけど、
忙しさでそんなこといちいち考えていられないのが現状らしい。

病院ではないんだけど。
あるとき、母がめずらしく夜中に眠れず、ダイニングに来た。3時。
俺が牛乳暖めてホットミルク作ってあげていたときに、
いきなり「ありがとうございました」って聞こえてきた。ぼそっと。
母と俺ははっきり聞いたので驚いてたら、母が急に、
「あー、○○さんだ!亡くなったかな」と。

聞くと、うちの母を「母さん」と呼んでいた患者。
年は母とさほど変わらないんだけど、理由があって家族に捨てられて、
身よりがほとんどないまま末期で入院してきたとか。
翌日母が仕事から帰ってきたら、元気ない顔して、
「やっぱ亡くなってた。時間はちょうどあの頃だよ」と。


ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
ポニーキャニオン (2010-01-06)
売り上げランキング: 6098

関連エントリー
Loading


この記事へのコメント

うちの母も病院勤務なのだけれど
今あの患者さんが亡くなったな、みたいのは何となく解るらしいね

2009年01月20日火 URL #- /編集

コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。