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夜中に爺さんがヨレヨレになりながらマラソンしてる

603 :本当にあった怖い名無し:2009/12/05(土) 05:23:12 ID:cUszTsmf0

五年位前、中野坂上に住んでたの。彼氏と同棲で。
で、その彼が「夜中に爺さんがヨレヨレになりながらマラソンしてる」って言い出して、
しかもそのフォームが尋常ならざるというか、今にも崩れ落ちそうなくらい片方の肩が下がってて、
顔は瀕死の形相、んで殆ど足を引き摺らんばかりで「歩いた方が速い」というほどのスピードらしく、
こんな感じ、と真似してみせるその姿態に自分は「大袈裟な。ネーよwありえねーw」を連発。



さて、ある夏の夜中0時頃かな、思い立って二人して散歩に出かけた。
そしたら間もなく前方から、ガリッガリの体型にランニングシャツと短パンの爺さんが
大袈裟でなく死にそうな表情とフォームで「ザッザッザッ」という音と共に一歩一歩近づいてきて、ゆっくりとすれ違って行った。
微妙な面持ちで彼氏を見上げたら、奴の方も微妙な顔をして、それでも「な?いたろ?」みたいな目をするので
プッと笑って頷いた。

散歩好きの二人はその日は二時間半くらいぶらぶら歩いた。なべ横抜けて新中野方面→中野方面→
東中野方面→堀越学園前→帰宅って感じで。
この広域散歩中、件の爺さんと計3回も遭遇した。横道から現れたり後方から現れたり、
一歩につき殆ど15センチづつくらいしが前進しないのに、見えなくなったと思ったら間もなくあらぬ方向から現れるので
驚いた。自宅近くの堀越前の登り坂で、後ろから「ザッザッザッ」と聞こえた時はビビッた。
いまでもアレは人ならざる者、妖精か何かだと思ってる。

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この記事へのコメント

妖精じゃなくて妖怪だろう

2009年12月06日日 URL #- /編集

そんな妖精嫌すぎる

2009年12月06日日 URL   #- /編集

妖精になりたいと思ったけどやめた

2009年12月06日日 URL #- /編集

同じようなので、道にテープを引いて
疑似ゴールを作ってあげたら出なくなったって話もあったっけ。

2009年12月06日日 URL   #- /編集

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