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ひいじいちゃんの話。スッゲー昔の話だからいささか民話くさいが投下する。

93 :本当にあった怖い名無し:2009/12/10(木) 14:06:03 ID:tVOgN9N00

婆ちゃんが話してくれたひいじいちゃんの話。スッゲー昔の話だからいささか民話くさいが投下する。



あるときひいじいちゃんが海釣りに行ったんだけど、そこはウチからひと山越えて行くような所だったんだと。
んで、釣り自体は結構ツキがあっていい形のメバルかなんか数匹あげたらしい。夕方になったんで
竿あげて山道を帰って来たんだと。山道歩いている途中で日が暮れて尾根についたらほぼ真っ暗。
山の尾根を越えた所で、前方にチラチラ光りが動いて、ひいじいちゃんは「この人も山越えか。
遅くならないうちに目的地に着きゃ良いがの」なんぞ考えつつセッセと歩いてましたとさ。
前方の火がふわっとまたたいて停まり、どうやらひいじいちゃんが追いつくのを待っている様な気配。
んで、「あれ、あの人は道に迷ったんでねか?」と思って近づいて行ったら、光は消えていて、
「あんれえ~?」と思った瞬間「もうし!」とドデカイ声で話しかけられて、ひいじいちゃんは
大いにビビったけど一応振り向いた。そこにはで~っかい顔、2尺もあるようなタダの顔だけが浮いてたんですと。

「ほえあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」と実にシマラナイ悲鳴をあげて、釣り竿も魚籠も全部
放り出して一目散に村まで走ったひいじいちゃん。
次の日に尾根に行ってみたら釣り竿も魚籠も回収できたけど、魚は消えてたそうな。

ばあちゃんの教訓:下りの坂道で走っちゃなんね。絶対にすっ転んで怪我する。

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この記事へのコメント

この間、徳島新聞で連載中の「阿波の民話」(笑)でよく似た話があったよ。阿波(徳島)では「ほれは狸に化かされたんじゃ」という結論になる。

ちなみに自分は徳島人ではなく、実際今も徳島に住んではいない。さらに、別に徳島が好きなわけでもない。なんとなく徳島新聞をとっているだけなので勘違いしないで欲しい。

2009年12月13日日 URL わか #- /編集

言わなきゃわからないものを

2009年12月17日木 URL #- /編集

ばあちゃんの教訓が一番ウケた。

2010年03月13日土 URL #- /編集

『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』山内節 p.115によると、明治の日本人はキツネやタヌキ、ムジナに日常的に騙されていたが、外国人技術者は日本人といっしょにいても、決して騙されることがなかったそうだ。

ここでいう「キツネ」などが、動物としての狐ではなく、あくまでそういう言葉で表される霊的・超自然的な存在であることは言うまでもない。

これから推察されることは、「キツネに騙される」能力は超自然的存在であるキツネと感応しあう一種の霊能力であり、西洋技術文明に毒されると、これが廃用性萎縮によって失われてしまう、ということだ。

なにしろ、自分にはそんな能力は無い、と思い込んで、一生使わずに終わるのだから。

2012年04月14日土 URL #- /編集

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