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気が狂うと思うほど凍り付いた瞬間

898 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/12/17(木) 10:20:39 ID:odRQVGMv

終電近く、地下鉄のホームの端で酔っぱらいが線路に向かってゲーゲーやり出した。
しばらく収まったみたいだったが、突然大きく線路に頭を付きだし口から噴水のようなゲロを延々と吐き出し始めた。
気持ち悪かったがあまりにもすごいので見続けてしまった。



タイミング悪く、その時カーブの先から電車がホームに入ってくるとこだった。
ああっつと思った瞬間パーンという音とともにそいつのつきだした頭が砕ける音が
響くと同時にあごから上だけに砕けた頭の固まりが横の柱にぶち当たった。

黒い髪の付いた固まりが、柱の根本にまるでスイカをぶち当てたよう崩れ落ち
灰色した脳が真っ赤な血とぐちゃちゃに散らばった。頭蓋骨が割れたヘルメットそっくりだった。
ううっーと思った瞬間、頭が下あごだけになっ#ス体が斜め前のホーム中央まで飛ばされていった。
同時にこれを見た客達からのすごい悲鳴がホーム中響き渡った。

その体は、こちらに砕けた頭を向けるような位置で止まっていた。
下顎の歯と舌だけが首にくっついた状態だった。
喉に当たる穴から空気が血と混じってゴロゴロ音を出して吹き出していた。体はまだ生きていたのだ。
膝を立てたように転がっていた体は足を床に何度も何度もこすりつけ、砕けた頭を中心に円を描くようにぐるぐる回転しだした。

あれほど身の毛がよだつ瞬間はなっかった。
脳がないのに断末魔の苦しみから逃げるように・・・
何かの話で首を切り落とした鶏がそのまましばらく走り回る話を思い出してしまった。
ふと柱を振り返ると、砕けた頭から飛び出した目玉がまるで遙か向こうの自分の体を見つめているように床に付着していた。

もう気が狂うと思うほど凍り付いた瞬間だった。これが列車事故の現実なんだと思った。


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この記事へのコメント

なかなか生々しい描写だな。比喩にもう少し独自性があれば100点。

2009年12月18日金 URL #- /編集

entry-50で既出ですよ

2009年12月18日金 URL a #- /編集

つか、もっと日本語を勉強してから書き込んでください。

2009年12月18日金 URL #- /編集

あれ?いつ復活したの??このサイト

2009年12月18日金 URL #- /編集

なかなかだよ

2009年12月18日金 URL   #- /編集

怖っ

2009年12月18日金 URL #- /編集

まじこわいっす

2009年12月19日土 URL #- /編集

これとほぼ同じ状況の死亡事故が発生しました…
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100107-OYT1T00056.htm


まあこっちは高校生だけど

2010年01月08日金 URL 774 #- /編集

頭の潰れたカマキリが
同じ事してたぞ

2010年02月17日水 URL #- /編集

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