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俺は、重い病にかかっていた。

111 :本当にあった怖い名無し:2009/12/21(月) 23:14:35 ID:6w0txhfq0

俺は、重い病にかかっていた。
発作がひどいときは動くどころか、呼吸すら自力でできない程重い病気だ。
俺の助かる方法は、臓器提供者を待つだけ。それまで、グッと、ジッと痛みに耐えるだけ。


当時、俺には最愛の彼女がいた。
俺が割と体調のいいときは、
「お前の臓器くれよw」
「血液型違うから無理w」
「俺のために死んでくれw」
「やだw」
と冗談を言い合って笑ってたし、
俺が発作を起こしたときは「そのくらい耐えなさいよ、男でしょ?」といいながらも手を強く握って祈ってくれた。
でも看護婦さんによく追い出されてたw

ある日のこと、例外もなく俺は発作を起こした。
俺は痛みに耐え切れずに、力を振り絞り
「もう死にたい」
とつぶやいた。
声にもならない音だったと思うけど、彼女には聞こえたようで、顔を歪めてわんわん泣いた。
俺は苦しいのと、いつも強気な彼女を泣かせてしまった悔しさでさらに気分が悪くなった。
しばらくして、
「ちょっと用事で急ぐから」
そういって、彼女は病室から出て行った。出て行くとき、彼女の手が俺の手からするりと抜ける瞬間ゆっくりと意識が薄れていった。
入れ替わりで、看護婦さんがバタバタと入ってきたところで意識はとんだ。

次の日の早朝、臓器提供者が見つかり、俺は助かった。
しかし、それから一ヶ月経っても彼女とは連絡が取れていない。人づてに、俺が助かったのは届いたらしいのだが…。
それにしても暇だ。
退院したら真っ先に彼女に会いに行こう。
さすがにまだ殺されてないと思うけど、元気でやってるだろうか。



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この記事へのコメント

管理人は何を思ってこの話を選んだの?

2009年12月23日水 URL #- /編集

意味がわかんない。

これって怖いのー?

2009年12月23日水 URL りぃちゃん #- /編集

この話の怖さが分からないとは…
何も考えずに文章読んでるんだな

2009年12月23日水 URL 通りすがり #o/PXu/q6 /編集

うーん、後味の悪さはあるがね。
語り役の男が。
「それにしても暇だ」じゃねーよ。

2009年12月23日水 URL #- /編集

この話どういう意味?俺アホやから詳しく教えて下さい?

2009年12月23日水 URL へたれ #YCXyukaw /編集

何度読み返しても意味がわからない。

2009年12月23日水 URL #- /編集

自分が血液型が違う/適合者じゃなければ、
適合する人を殺して「臓器提供者」に仕立て上げればいい、ということじゃないかな。
だから死刑判決になってて、「まだ殺されてない」

実際問題としては不可能だけどね。個人の力では。

2009年12月24日木 URL #- /編集

へったくそな文章だなぁ

2009年12月24日木 URL    #- /編集

適合者を選んで殺せるか?

2010年01月09日土 URL #- /編集

なんだろ、答えはもう少し別なところにある気がする。

2010年04月11日日 URL #- /編集

実際のところ、血液型は違っても臓器の移植はできる。
HLAが適合ってればいいんだ。
そのことを知った彼女が、自らおっ死んで、
彼に身を捧げたのかと思ったが、
最後の一文で訳がわからなくなった。

2012年04月02日月 URL #- /編集

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