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今でも幽霊だったと思っています。

895 :本当にあった怖い名無し:2009/12/30(水) 22:49:13 ID:40rQ0Eyu0

これからお話しする話は本当にあった出来事です。
しかし
あれが幽霊だったのか
人間だったのか



それは今でもハッキリとはわかりません。
今になって冷静に考えても51%の確率で幽霊だったと思っています。
この話は封印しようと思っていたのですが
皆さんにあれが幽霊だったのか人間だったのかを判断して頂こうと思い
書く事にしました。

その日私は何度か通った事のある山道を走っていました。
時間は深夜の2時30分頃だったと記憶しています。
今思えば、その日は眠気はそれ程無かったものの頭が真っ白といった感じで運転していました。
そして耳鳴りが酷く、耳が圧迫されている感じで「ピー」という低周波のような違和感を感じていました。

本来なら右折しなければならない道を通り過ぎてしまい、Uターンもできないので
仕方なく次の道で右折することにしました。
今まで通った事もない道でしたがその道を進むことにしました。
当然辺りは静まり返っていたのですが、しばらくして前方に手を挙げてる女性が見えてきたのです。
よく見るとそこはバス停のようでした。
「なんでこんな時間に女が?」
不思議と恐怖心は無かった。女のヒッチハイカーなんてラッキーだな程度に思っていました。
しかしながらこんな時間に見知らぬ女を車に乗せるなんて不気味だし
女の側からしてもかなりの勇気が必要なはず。
「どんな女だ?」と思いスピードを緩めながらその女の顔を見ようと考えたのです。


896 :本当にあった怖い名無し:2009/12/30(水) 22:54:53 ID:40rQ0Eyu0

でもよく見るとその女
目が完全にイッテル感じだったのです。
どういう感じだったかというと
目を完全に見開いていて白目と黒目の境界線が全て確認出来るような状態でした。
それに気付いた瞬間全身に鳥肌が隅々までできるのが伝わってきました。
ついに本物の幽霊を見てしまった・・・
そう思いそのまま通り過ぎることにしました。
しかしその女何か口を動かしながらブツブツと言っていたのです。
もしかしたら本当の人間なのかもしれない!そう思い始めたのと同時に
何を言ってたのか知りたい。幽霊か人間なのか確認したい。
そんな気持ちになってしまい、確認せずにはいられなくなりました。
たしか1.5㎞程女を追い越してからバックで戻る事にしました。(Uターンできるスペースが無いので)
そしてあのバス停が見えてきました。
窓を数センチ開けながら確認しましたが女はどこにもいない・・・
「やっぱりあれは幽霊だったのか・・・」
こんな道通らなければ良かったと後悔しました。
今思えばあの口の動きから判断して
「見えるの?見えるの?」と言っていたような気がしてなりません。
でもその女はバス停から姿を消していたので確かめようがありません。

そしてもう一つ気になるあまりにもおかしな点があります。
この日は夏だったのですが
その女はクリーム色っぽい長いコートを着ていたのです。
今でも幽霊だったと思っています。
そして例え人間だったとしても不気味です。


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この記事へのコメント

鳥居みゆきです

2010年01月04日月 URL それは #mQop/nM. /編集

↑あ、やっぱそう思っちゃう?

2010年01月04日月 URL #mQop/nM. /編集

うんうんw

2010年01月05日火 URL #- /編集

まあ鳥居さんしか思い浮かばなかったな
とりあえず51%の時点で吹いた

2010年02月18日木 URL #- /編集

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