日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前、クルマに乗って1人で峠道のチンタラ走ってたんですよ。

822 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 23:51:14 ID:3B2uCIgc0

山は確かに不思議だよね。
以前、クルマに乗って1人で峠道のチンタラ走ってたんですよ。
そんで冒険しようと思ってわき道に入ってどんどん進んでった。



舗装路なんだけど、道幅もグッと狭まり周りの景色は樹木のみ。
空は樹木に覆われ狭く感じましたね。
それでふと左側を見たら綺麗な池があるんですよ。
沼ってよりは池って感じですね。
気になったんでそのほとりにクルマを止めておりたんです。
空は快晴で、水も綺麗ですごく清々しい気分になりました。
ふと隣をみると、20メートル位先に老齢のご夫婦?がいたんですね。
凄く品のある都会臭のするご夫婦?でした。
別に会話はしませんでしたが、目があったんで会釈しました。
ご夫婦?もニコニコと会釈してきました。
そして私は用事を思い出し帰ろうと思い、クルマに乗り込みました。
凄く景色のいい場所だったんでまた来ようと思い、どこから曲がって入ったかメモりました。
そして帰路につき、知ってる道に出るまで要所要所をメモりながら帰りました。
家に着いて用事を済ませ、ふと考えました。
「あのご夫婦?はどうやって来たんだ?」
クルマは私の以外ありませんし、途中小道も何もないし、人家もない。
本当に何もない場所で、歩いてくるのは無理です。
ましてやご老人です。
不思議に思いながらも日常生活に戻りました。


823 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 23:56:16 ID:3B2uCIgc0

後日、当時の彼女がドライブに連れて行けと言うもので、あの池に行こうと思いました。
彼女に弁当を作らせ、いざ出発。
地図、というかあの場所への詳細なメモがありましたので難なく行けると思ってました。
しかし、一向にあの場所に向かう曲がり道が見つからないのです。
仕方ないので凄く遠回りになりましたが逆ルートでも探しました。
見つからないのです。
途中、軽トラに乗った地元の老人農夫に聞いたら、そんな池も道もないと言われました。
あれは一体何だったんでしょうね?



関連エントリー
Loading


この記事へのコメント

よせー!カニンガム!! ふははは
ドカーン!

2010年01月15日金 URL #- /編集

>知ってる道に出るまで要所要所をメモりながら帰りました。
要所要所とは言うけど、まさかコンビニとか、
何処にでもよくある店をランドマークにしてたっていう落ちじゃないだろうな。

2010年04月02日金 URL #- /編集

コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。