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俺が小学校の高学年の頃の話なんだけどさ

65 :本当にあった怖い名無し:2010/01/11(月) 14:40:18 ID:U8/SzqA30

俺が小学校の高学年の頃の話なんだけどさ
俺、よく小人を見たんよ。小人って言ってもハゲ散らかしたおっさんなんだけどさ。

犬の死骸を貪ってる30cm位のハゲたおっさんを見たのを皮切りによく見るようになったんよ。
学校で、通学路で、神社の境内で、公園で、
俺が一人になると数人のおっさんがふっと現れてじっとどこかを指差すのね。
なんかムカつくんでおっさんを威嚇するようにドンって地団駄踏むとどっか逃げてくんだ。

そんである日、俺んちの前でまたもや指さすおっさんたちを見たんよ。
そいつらさ、俺の家の俺の部屋を指差してるわけ。

ゾっとしたわ。その時気づいたんだけどいままで見た指差すおっさんみんな俺んちの方向指差してたんよ。
そんで見るたび俺んちに近くなってた。
部屋でバルサン焚いたらおっさん見なくなったけど、コレは俺の勝ちって事でいいのかな。

いやぁ、小人に空き巣狙われてたんかなぁ、怖い事もあるもんだってね
まぁ嘘だけど

66 :本当にあった怖い名無し:2010/01/11(月) 15:33:01 ID:U8/SzqA30

大学進学してすぐの頃の話なんだけどさ
もう、第1志望落ちちゃってスーパーブルーだったんよ

なにやってもつまんなくってさ、飯くってもうまくねぇし、オナニーしても気持ちよくねぇしで、
やってらんねぇ!死んじまおうって思ったんだわ。
頭に血が上ってたのかな、ふっと我に返ったら近くの駅で電車待ってたんよ。
死ぬ場所求めて旅に出ようとしてたんだな。しかも北へ、我ながら安直すぎる。そんで駅弁食いながら遺書書いた、中々体験できないわ。

東北のとある駅で電車がもうなくなっちゃったから、駅近くのマン喫で朝まで待機することにしたんよ。そんで、便所に入ったときに気づいたんよ。

鏡にさ、俺映ってないんよ…

いやいやいや、確かに存在感は薄いかもしんないけど、光すら通り過ぎる薄さなわけないじゃん。
あれか、死ぬ予兆みたいなもんかって思って納得してさ。
明日は本州の最北端とかみてぇなぁなんて感じで、仮眠を取る事にしたんよ
そんでまぁ、色々うろうろしたけど結局度胸が無くって、5日目には帰ってきちゃったのよ。うん。
みんな大騒ぎかなぁなんて家に帰ってきたけど、誰もなんも言わないわけよ。

言わないどころか昨日の俺がどうだのなんて話してるわけ
はっはーん、アレか、ドッペルゲンガーってやつか
なんて思って部屋に戻ってさ・・・ビックリしたんよ。

遺書みたいなのが置いてあるわけ、俺のきったねぇ字でさ。

書いた覚えないんよ。だって俺の遺書はカバンの中だもん。一緒に旅したもん。
内容は俺が書いたのとほぼ一緒だったけど、日付が違ってた。帰ってきたその日に書かれた物だった。
どういうわけかちんぷんかんぷんでさ、顔を洗いに洗面所に行ったらさ
俺、鏡に映る様になってた。

いやぁ、俺がホンモノでいいのかなぁ、不思議なこともあるもんだってね。
まぁ嘘だけど


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この記事へのコメント

なんだうそか

2010年01月12日火 URL ちよ母 #- /編集

うそつき。

2010年01月13日水 URL #- /編集

うそつき。。

2010年01月13日水 URL #- /編集

言われなくても,うそだということは分かっているんだ。

2010年01月13日水 URL #Yfod2/C2 /編集

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