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見た、というより瞬間その場に居た、だけど。

773 :本当にあった怖い名無し:2009/12/05(土) 16:31:57 ID:Tk+jxwuZ0

見た、というより瞬間その場に居た、だけど。

ホームで電車を待っていると、対向車線が来るというアナウンス
(2番ホームを電車が通過します、というやつ)が聞こえてきた。
まだ電車が通り過ぎていない時に、今度は私が立っているホームに電車が到着するというアナウンス。
(その駅は二つホームがあり、各駅と区急しか止まらない)
ああ、電車が来るな、と思って何気なく携帯から眼を離して前を向いた、その瞬間。



ぎゃぎゃぎゃぎゃ!みたいな、本当に文字では表現できない音を立てて対向車線を電車が通り過ぎた。
吃驚したのは音じゃなくて、線路にある石(?)が飛んだ事。
土煙がまって、目の前が土色になる。何がおきているのか解らなかった。

ホームで待つ皆が唖然としている中、私が立つホームに電車が到着。
わけもわからず、その電車に乗って、そして向かいの線路を見てみた。

遠くの方に、何か肌色をしたものが落ちていた。
初めは何か解らなかったけれど、人々のざわめきからようやく「人身事故」だと理解。
かなり大きな肌色が見えていたから多分腹部、そのほかの体の部分は見えなかった。

特に怖いとも何も感じなかったな、実感がわかなかったからだとおもうけれど。
私が初めて怖い、とおもったのは車掌やらが出てきてその死体を如何にかするときに、
周りに居た女子高校生が「ホムペに乗せよー」とかいって死体写真取り捲っていたことかな。

その死体が怖いというよりも、笑いながら携帯で写真を撮る人が怖かった。


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この記事へのコメント

普通は対岸の火事を楽しむことはできるけど焼け死ぬ人を見て楽しめるやつはそうはいない。そいつはよほどの屑だね。まあ人様の死体を勝手にupすると逮捕されるんだけどね

2010年01月14日木 URL #- /編集

現実感薄れて、
仲間同士でいつもやっている戯事を、
惰性でやっちゃっているだけなんだろうな。
人に嫌われたくない一心で、自分を演じている人は、
こういう事をしてしまうだろう。

2010年04月02日金 URL #- /編集

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