日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マフラーの音がした。それにかぶさるように

656 :本当にあった怖い名無し:2010/01/12(火) 12:57:05 ID:pRuj4EtZ0

7,8年前電車で人身事故に遭遇した。もう何度も遭遇してそのたびに
待ち合わせに遅れたり迷惑をこうむっていたので
その時は死者を悼む気持ちより心の底からむかついてた。
むかつきすぎて心に焼き付いてしまい記憶から離れなくなった馬鹿な自分。



その日の晩。普通に布団に入って寝ていた。夜中に目が覚めるなんて
めったにないのに突然バチっと目が開いた。で、
「あれ、体が動かない?」と思ったとたん物凄いバイクか車の
バリバリバリバリっていうマフラーの音がした。それにかぶさるように
「この世の中は・・・・・・」という女性の声が。
その瞬間今まで感じたことのないくらいの寒気がした。それこそ
背中をえぐられるような生命の危機すら感じるような。気がついたら
マフラーの音も嘘みたいにしなくなりいつもの静かな夜だった。

それ以来自分はマフラーの音が怖くなった。あの人身事故とは関係ないかも
しれないけど罰が当たったのかもしれないと思った。

で、最近。日が落ちて薄暗くなりかけたころ。別の街に住んでいた私は
買い物の帰りだった。突然車の爆音がしてあのときの寒気が襲ってきた。
バリバリバリバリって音がしたかと思うと人の歌みたいなのと一緒に
ぶおぉおっと寒気が襲ってきて「ううう」っとなってしゃがみこみそうになった。
それこそあの時感じた生命の危機を感じるほどの寒気。
信号待ちしているその車を見たけど普通の白いワンボックスだった。

マフラーの音でも普通にうるさいくらいだと何も感じない。
爆音くらいになるとゾクゾクっとするけど内臓をえぐられるような
寒気を感じたのは上に書いた2回だけ。私はまったく霊感もありません。


狼女物語―美しくも妖しい短編傑作選
マンリー・バニスター クレメンス・ハウスマン エリック・ステンボック ギルバート・キャンベル ジョージ・マクドナルド キャサリン・クロウ
工作舎
売り上げランキング: 515427

関連エントリー
Loading


この記事へのコメント

2010年01月28日木 URL #- /編集

マジで日本語でおk

2010年01月28日木 URL #- /編集

つかれてるのよ

2010年01月28日木 URL #- /編集

オカルトは任せろー(バリバリ

2010年01月28日木 URL #- /編集

自分が読解力が無いからって日本語でおkとか言うのは違うだろ…

2010年01月29日金 URL   #- /編集


これをどこもおかしくないと思うお前は間違いなく読解力皆無

2010年01月30日土 URL #- /編集

脳の血管の病気の可能性がある。

ちなみに、誰にも聞こえない汽車の汽笛が聞こえたら、
ほぼ、詰まった血管が無理して流れている音だから、
即病院行った方がいい。

ばりばりばりは、多分、枝分かれした血管に瘤が出来て、
血が渦巻いた音じゃないかしら。
薄い膜で出来た瘤が破けたら死亡。

2010年02月22日月 URL #- /編集

ちなみに後半。ちゃんとした日本語だと思う人は国語を小学一年からやり直しましょうね。母国語すら分からない人間は頭悪すぎ

2010年10月13日水 URL #- /編集

コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。