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当時、妹と私は二段ベッドを使用していた。

719 :本当にあった怖い名無し:2010/02/27(土) 10:03:22 ID:HrZUxaTm0

当時、妹と私は二段ベッドを使用していた。
ふと妹が夜目覚めると、二段ベッドの上段からなにやらぶつぶつと聞こえる。
またおねえの寝言か。と思い、寝言をぼんやり聞いていると、
なんだかいつもの寝言と様子がちがう。



明らかに中学生の女子のものとは思えない、地の底を這うような低い声だったそうだ。
飛び起きた妹は、あわてて二段ベッドの上段を確認した。
幸い、変質者がそこにいた、なんてことはなく、すやすや気持ちよさそうに寝る
私がいた。ただ、口だけはもごもご動いてたらしいけど。
どこからこんな声が出てるんだ、と疑問に思いつつも妹は寝言の内容が気になり、
じっと耳を澄ましたんだそうな。そしたら。

「この部屋は呪われている。お前はまだ間に合う、早く逃げろ」

こう、壊れたラジオのように何度も繰り返していたらしい。
すっかりビビってしまった妹は、眠れぬまま朝を迎え、
部屋の移動を両親にねだったのだという。
「憑依されてたんじゃない?まじで怖かった」
というか、そんな怖い部屋に姉ひとり置いてくなよ、と。

ちなみに今もその部屋を使用しているが、寝ていてたまに金縛りにあったりだとか、
夕方の決まった時間に誰もいないはずのその部屋から物音が聞こえたりだとか、
飾ってある人形の顔の角度がいつの間にか変わっていたりだとかする以外は、
特に変わったこともなく、快適に使用している。


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この記事へのコメント

よむに堪えない。

2010年03月04日木 URL #- /編集

句読点の多さがこえぇw

2010年03月04日木 URL もぐりの名無しさん #- /編集

中学の頃、妹と二段ベッドを使っていた。
ある日の深夜、妹がふと目覚めると、二段ベッドの上段から、なにやらぶつぶつと聞こえる。
またおねえの寝言かと思いつつ、ぼんやり聞いていると、なんだかいつもと様子がちがう。
明らかに中学生の女子のものとは思えない、地の底を這うような低い声だったそうだ。
驚いて飛び起きた妹は、あわてて上段を確認した。
幸い、変質者がそこにいた、なんてことはなく、すやすやと気持ちよさそうに寝る私がいた。
ただ、口だけはもごもご動いてたらしいけど。
どこからこんな声が出るんだと、疑問に思いつつも妹は寝言の内容が気になり、
じっと耳を澄ましたんだそうな。そしたら。

「この部屋は呪われている。お前はまだ間に合う、早く逃げろ」

そう、壊れたCDのように何度も繰り返していたらしい。
すっかりビビってしまった妹は、眠れぬまま朝を迎え、
部屋を替えるよう両親にねだったのだという。

「憑依されてたんじゃない?まじで怖かったんだけど」と妹。

というか、そんな怖い部屋に姉ひとり置いてくなよ。

ちなみに今もその部屋を使っているが、たまに寝ていて金縛りにあったり、
決まった時間に誰もいないはずのその部屋から物音が聞こえたり、
飾ってある人形の顔の角度がいつの間にか変わっていたりする以外は、
特に変わったこともなく、快適に過ごしている。

2010年03月04日木 URL 呪 #- /編集

妹と私は毎夜ベッドを共にしていた。に見えた俺はどうかしてるぜ

2010年03月04日木 URL #- /編集

幸い、変質者がそこにいた、なんてことはなく、すやすやと気持ちよさそうに寝る私がいた。

変質者がそこにいた、なんてことは幸いなく、すやすやと気持ちよさそうに寝る私がいた。


修正するなら手を抜くな


ちなみに、今もその部屋を使っている。
飾ってある人形の顔の角度がいつの間にか変わっていたり、たまに寝ていて金縛りにあうこと以外は特に変わったこともなく、快適に過ごせているからだ。
誰もいないのに決まった時間に部屋から物音が聞こえるが、いまでは生活音の一部になってしまい、この音が聞こえなくなったら寂しいなと思うくらいである。

とか直しどころはいっぱいなのに。。。

2010年03月04日木 URL #- /編集

自分らウザい!
文章にではなく、ストーリーの感想を言ってあげたら?

2010年03月04日木 URL #- /編集

他人をウザいとか言う前に、まず自分が感想を言ってあげたら?
以下、俺の感想。

最後のオチがわかりにくい。
怪現象あるけど主人公は元気に暮らしてますよと思わせたいのか(この先も平和)、主人公は快適とか言ってるけど怪現象という形で呪いが表れてきているのか(不吉を暗示)、どっちとも取れてしまう。

2010年03月04日木 URL #- /編集

文章がどうのこうの言う連中はどこにでも涌くし相手するだけ無駄だからほっとけ

2010年03月04日木 URL #- /編集

俺は修正するなら~って書きこんだ人間だが、

他人の文を修正していい気になるくらいなら手を抜くな、

と言いたかっただけなのであしからず。

ついでに言うと、俺の家のふすまは昔、虹色に輝くことが何度もあった。
妹と一緒に不思議だねって見ていた記憶もしっかりとあったんだけど、なにせ小さい頃の記憶だし、夢と現実を混同してるんじゃないのかと言われれば、そうじゃないと言い返す自信はなかった。
でも、最近になって妹にメールでさりげなく聞いてみたら、そんな記憶が妹にもあるらしいんだ。
もちろん妹が気を使って話を合わせてくれた可能性あるけど、俺は実際にふすまが虹色に見えていたのだと思ってる。
俺は霊とか信じてないし懐疑主義者だから、光の加減で虹色に見えただけとか、実際は虹色じゃなく光を反射してただけなのを、子供心に虹色に見えたと思い込んだだけとか、そういう風に解釈してるけどね。

他にも女みたいな手に胸を触られた話とか、友達に電話かけたらジジイとババアが俺のことを話してる会話が聞こえてきたりとかあるんだけど、長くなるからやめとく。

2010年03月04日木 URL #- /編集

最後の部分は、お茶目だってこと

2010年03月05日金 URL 呪 #- /編集

見渡せば花も紅葉も無かりけり
みたいなのが無意味に多い。
つまるところ変な寝言言ってたってだけの話。

2010年03月07日日 URL #- /編集

早く逃げろ のところでキュンとした

2011年07月21日木 URL #- /編集

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