日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事である観光地に行った時の話です。

932 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 21:45:23 ID:/fHdn9GS0

投下しまーす。

仕事である観光地に行った時の話です。
最初に泊る予定にしていたところに、旅館側の諸事情で
違う民宿みたいなとこに一人で泊らなくてはならなくなって、
晩も遅くになってから、そこにお邪魔しました。



部屋も元宿泊予定の旅館が気を使ってくれたらしく、
多分一番いい部屋にしてくれたようで、
遅い時間にも係わらず、料理も豪華で満腹になって満足していました。

寝る前に外はどんなか覗いてみたところ、薄暗い街頭の明かりの中に
窓の下に渓流が流れているのが見えました。
その日は昼から激しい雨が降っていたので、増水した水が結構な勢いで流れていました。
言えないような顔で見てたんですよね。今から考えると。

その晩、寝ていると、耳のすぐ横を水が流れてるような気がして
何度も何度も目が覚め、その度に、下に川が流れてるせいだと
寝ぼけながら考えて又寝る事を繰り返していました。


933 :932:2010/02/15(月) 21:47:00 ID:/fHdn9GS0

>>932 続き

そして、朝6時半頃に目が覚めて、布団の中でぼぉ~っとしていたら
耳の真横で「ここっ!!ここだよっっ!!ここだよっっ!!」
という怒鳴り声が。
びっくりしてちびりそうになりながら、思わず起き上がり、
暫く様子を伺いましたが、その後は何もなし。

何だったろうと思いながら、朝風呂に入って食堂で朝飯を食っていたら、
にわかに民宿の人の様子が慌しくなり、警察もきている模様。
何かあったんですかと、宿の人に聞いたところ、
実は、昨日の雨の増水で、渓流釣りに来ていた人が行方不明になっていたらしく
それがたった今、民宿より20メートル位下の川で見つかったと・・・。

私が部屋で、水の音を聞いた時や声を聞いた時に、
私が泊っていた部屋の真下辺りの川の中におられたんでしょうか・・・。


首ざぶとん (角川ホラー文庫)
朱雀門 出
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-11-25)
売り上げランキング: 189606

関連エントリー
Loading


この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。