日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足音

410 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/14(木) 23:19:39 ID:mPl2ZZSt0

俺が消防の頃の話
稚拙な文章ですまない
俺は三人兄弟の末っ子で、姉が二人いる。
俺の家は二階建てで、階段を上がって右が俺の部屋
左が姉たちの部屋、さらに左奥には両親の寝室がある。
その日は両親が旅行に行き、兄弟で留守番をしていた
消防の俺は10時には寝ていて、この話は姉から聞いたものだ

姉たちが夜雑談していると、一階から二階に上って来る足音が聞こえたらしい
姉たちはその足音を俺のものだと思い、雑談を続けていた
しかしその足音は右の俺の部屋には向かわず、姉たちの部屋を通りすぎ
両親の寝室に向かった
姉は俺に早く寝るよう言いに行くと、寝室には電気がついていなかった
姉たちは不思議に思い電気をつけるが、人影は無くもちろん俺もいなかった
そして姉は俺の部屋に来て、俺が寝ているのを確認すると
俺を起こし
「(俺の名前)。今寝室に行かなかった?」と言った
俺は眠りを妨げられ、意味のわからないことを言われ
「寝てたのにどうやって行くんだよ」とふてぶてしく言うと、姉は顔をひきつらせながら先ほどの事を説明してくれた。
俺はどうせ怖がらせて面白がっているものと思い、追い出して寝た
しかし厨房になりあの事を思い出すとどうもおかしい
姉一人が足音を聞いたと言うのなら勘違いだと思えるが、二人とも確かに聞いていた
姉たちに聞くと本当だと言った
姉たちは俺をよくからかって遊んでいたが絶対に最後には本当の事を言う

それに俺も夜更かしをして、浅い眠りの中家族のものでない足音を聞いたような気がする。
関連エントリー
Loading


この記事へのコメント

呪う( ´^ิ^ิ`)

2007年12月18日火 URL #- /編集

キモイ(^ิ౪^ิ)

2007年12月18日火 URL #- /編集

そんなんうちでもよくある。家族全員一階に居るのに二階から足音が聞こえて見に行かされたりよく誰もいないのに階段登ってくる音聞こえたり
まあいつものことだが

2010年04月24日土 URL #- /編集

コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。