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渓流へ釣りに行った男の話

262 :本当にあった怖い名無し:2010/04/19(月) 05:23:03 ID:64X6sOzS0

渓流へ釣りに行った男の話

初めて行く渓流だが、男は何故か以前にも同じ場所へ来たことがあるような気がしてならない


デジャブだろうか、天気は良かった、男は不思議な気分のまま誰も居ない渓流で釣りを始めた
何も釣れないまま多くの時間が過ぎてしまったが、不意に獲物がかかった
釣竿がしなるぐらいにぐいぐいと凄い力で引かれていく、大物に違いない

突然、男は以前にこの場面を夢で見たことがあると思い出した
しかし、その時に釣り上げた大物が何であったか、どうしても思い出せない
そしていよいよ水面から大物が正体を現そうとした瞬間、男は突然思い出した

夢で釣り上げられた大物が、自分自身の死体であったことを!
途端に男は恐怖に駆られ悲鳴を上げて釣竿を手放すと一気に逃げ出した
足場の悪い岩場でころびそうになりながら走る、とにかくその場を離れたかった

結局、大物の正体が判明しないまま、その渓流には二度と行かないそうだ



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この記事へのコメント

で?

2010年04月22日木 URL 呪 #- /編集

 釣り上げてるのは自分、

 釣られているのも自分、
 
 夢じゃない限りあり得ないでしょ。
 
 悪くても違う人の死体だろう。それか自分のクローン?

2010年04月22日木 URL コワイコワイなー #- /編集

あなたは、生き別れの弟

2010年04月23日金 URL #- /編集

↑ なぜ弟?

2010年04月23日金 URL コワイコワイなー #- /編集

猛暑の夏。少年は毎夜の悪夢に悩まされていた。
その夢は目を覚ますとどうしても思い出せないのだ。
少年は疲れていた。
ある日、散髪をしながら店の主人にその話をしていた。
主人は聴きながら剃刀で少年の生え際を剃っている。
剃刀が首筋に来た瞬間、少年は夢の内容を思い出す。
同時に少年の首は連日の暑さで精神に異常を来していた主人によって切り裂かれた。
少年を毎夜苦しめていた悪夢とは、正にその場面だったのだ。

さて誰の漫画でしょう?

2010年04月24日土 URL えっくす #MCWqbLaQ /編集

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
『大物を釣ったと思ったら自分が釣れた』
何を言っているか分からないと思うが俺も何をされたのか分からなかった…

2010年04月24日土 URL #- /編集

途中まで夢と同じ状況になったからって、それ以後も同じとは限らんでしょうに。二度と近づかないとか、男の行動は明らかに異常。

2010年04月25日日 URL #- /編集

日野ひでし?

2010年04月26日月 URL #- /編集

日野日出志。OK !!
コミック[まだらの卵]に収録されている『ウロコのない魚』という話です。

危機を警告する正夢ってぎりぎりまで思い出せないものでしょうかね。

2010年04月27日火 URL えっくす #MCWqbLaQ /編集

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