日刊都市伝説は都市伝説、怖い話、恐怖を中心とした2ちゃんねるまとめサイトです。

2chに書き込まれる都市伝説・怖い話の総合まとめ。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうもそこのドアスコープが気になっていた頃があった

221 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/01/16(月) 21:25:02.13 ID:5SnJnbtI0

8年前くらいの話

当時アパートに住んでいてそこに住み始めて長かったんだけど
どうもそこのドアスコープが気になっていた頃があった
きっかけは私が玄関の掃除をしているとき
なぜか見られているような妙な感じがしてキョロキョロしていて
ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた
びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった

でもどうも気になりそれから忘れた頃に覗くとちょくちょくその人(?)を見るように
やっぱり怖いけど特に何もしないみたいだし・・と思ってほぼ好奇心と勢いで覗くようになっていた

ある時覗いてみて少し指で手を振ったり招くようにしてみた
するといきなり激しくドアを叩かれ開けようとしてきた
鍵はかけてたけど慌ててチェーンをかけた
無理矢理開けようとして少し開いた隙間から白い布が見えていた
5分くらいしてようやく静かに
怖さで涙と汗が止まらず取っ手を握ったまましばらくじっとしていた
もう嫌だったけど少しだけドアスコープを見ると
真っ赤に充血した目と目が合った
すぐにガムテープでふさぎベッドに潜りこんで寝た

224 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/01/16(月) 21:48:53.30 ID:5SnJnbtI0

すぐにでも部屋を変えたかったけど当時お金のなかった私は
ここの家賃を払うのですら精一杯だった
しかたないので頻繁に友達を泊めたりするようにしていた

それから2年ほどして今のマンションへ引っ越した
それで前のアパートの掃除をしに行った
やっぱりちょっと怖かったので早めにすました
帰るときにアパートに一礼して帰ろうとしてたんだけど
ふとここからどんな風に見えてたんだろうと思って外側から覗くと
ぼんやりと白い物体がウネウネとしていた
だんだんとこっちに近づいて来て怖くて走って逃げた

なぜだか最近またドアスコープに白い人がうつるようになっている
今度目が合ったらもう戻れない気がして怖い


復讐執行人 (角川ホラー文庫)
大石 圭
角川書店
売り上げランキング: 131190

関連エントリー
Loading


この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

非存在管理者

  • Legends
  • urbanlegendjp99[at]yahoo.co.jp

其の他

  • seo

逆アクセス

Twitter


怖いもの


天使の囀り (角川ホラー文庫)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

なまづま (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)

菊燈台 ホラー・ドラコニア少女小説集成 (平凡社ライブラリー)

戦都の陰陽師 (角川ホラー文庫)

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

そこに、顔が (角川ホラー文庫)

セピア色の凄惨 (光文社文庫)

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。